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おうち英語ロードマップ|語りかけなしでも続いた年齢別の進め方【1歳〜小学生の実例】

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おうち英語ロードマップを1歳から小学生までの年齢別ステップで示した図解
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おうち英語で大事なのは、親が無理して英語で語りかけることより、子どもが英語に自然に触れられる環境を作ることだと感じています。

わが家では、長女が1歳のころにかけ流しから始め、英語動画・アプリ・多読・オンライン英会話へ少しずつ広げていきました。

さら

でも、最初から順調だったわけではありません。

私は英語を話すのが得意ではなく、「親が英語で語りかけできないのに、おうち英語なんてできるのかな?」と不安でした。

DWEのサンプル動画を怖がって泣いたり、日本語動画にハマって英語動画を見なくなったり、オンラインのグループレッスンが合わなかったりしたこともあります。

この記事では、英語が苦手なママでも始めやすいように、年齢別のおうち英語ロードマップと、わが家の1歳から小学生までの実例をまとめます。

この記事で分かること
  • おうち英語は何から始めればいいか
  • 年齢別のおうち英語ロードマップ
  • かけ流し・英語動画・アプリ・多読・オンライン英会話の進め方
  • 英語が苦手なママでも続けやすい方法
  • わが家の1歳から小学生までのおうち英語実例
  • 実際にうまくいかなかったこと
  • おうち英語をおすすめする人・おすすめしない人
  • よくある不安への答え

「完璧にやらなきゃ」と思うと、おうち英語はしんどくなりやすいです。

でも、毎日の生活の中に少しずつ英語がある状態を作っていけば、親が英語を話せなくても続けやすくなります。

目次

おうち英語ロードマップの結論|まずは「英語がある家」を作ればOK

音声・動画・アプリ・絵本・英会話で英語がある家を作る流れの図解

おうち英語ロードマップと聞くと、

何歳までにこれをやらなきゃ

この教材を使わないと遅れるかも

親も英語で話しかけないとダメ?

と不安になるかもしれません。

でも、わが家で続けてきて感じるのは、まず大切なのは英語がある家を当たり前にすることです。

英語を特別な勉強にしすぎるより、

  • 朝や車の中で英語音声を流す
  • 子どもが好きな英語動画を見る
  • アプリで少し遊ぶ
  • 簡単な英語の本を読む
  • 発話が出てきたらオンライン英会話を試してみる

というように、生活の中に自然に英語を置いていくイメージです。

わが家のロードマップを見る前に

このロードマップは「この通りに進めれば必ず英語が話せる」というものではありません。

わが家で実際に試して、続けやすかった順番をまとめたものです。

子どもの性格や興味によって、合うタイミングは変わります。
迷ったときは、年齢よりも「子どもが楽しめているか」「英語を嫌がっていないか」を優先してください。

先に結論|わが家のおうち英語ロードマップ早見表

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年齢メインの取り組み1日の目安目的わが家で意識したこと
0〜2歳かけ流し・英語の歌5〜30分英語の音に慣れる反応がなくても焦らない
2〜3歳英語動画10〜30分英語を楽しいものにする興味に合う動画を選ぶ
3〜4歳アプリ・フォニックス5〜15分音と文字をつなげる難しすぎるものは避ける
4〜5歳多読・オンライン英会話体験5〜20分読む・話すに広げる勉強感を強くしすぎない
年長〜小学生英語ワーク・語彙・読解・文法10〜30分英語力を少しずつ整える英検だけを目的にしすぎない
さら

時間は、あくまで「無理なく始める目安」です。

毎日きっちりできなくても大丈夫です。
わが家でも、できる日とできない日がありました。

大切なのは、完璧にこなすことよりも、英語時間をゼロにしないことだと感じています。

次のステップに進むサイン

おうち英語は、年齢だけで次に進めるより、子どもの様子を見ながら少しずつ広げる方が続けやすいです。

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子どもの様子次に試しやすいこと
英語の音を嫌がらない英語動画を少し取り入れる
好きな英語動画を繰り返し見るアプリや簡単な英語絵本を足す
単語や短いフレーズが出てきたオンライン英会話の無料体験を検討する
アルファベットや文字に興味があるフォニックスや多読を始める
簡単な本が読める英語ワークや語彙・読解を少しずつ足す
おうち英語の進め方を5ステップで示した図解

わが家も、最初からすべて決めていたわけではありません。

長女の様子を見ながら、かけ流し、英語動画、アプリ、多読、オンライン英会話へ少しずつ広げていきました。

英語が苦手なママでも、おうち英語は始められる

私が一番不安だったのは、親である私が英語を話せないことでした。

おうち英語というと、ママが英語で語りかけたり、発音よく絵本を読んだりするイメージがありました。

そのため、最初は「私には無理かも」と思っていました。

さら

英語で語りかけできないのに、おうち英語ってできるのかな……?

実際、長女が2歳半ごろまでは少し英語の語りかけもしていました。

でも、長女の発語が文で出てくるようになったころから、私の英語力では自然に会話を広げるのが難しくなりました。

さら

そこで、語りかけはやめました。

無理して続けていたら、きっと私自身がしんどくなって、おうち英語そのものが続かなかったと思います。

だから今は、ママが先生になる必要はないと思っています。

英語が苦手なママでも、

  • 英語音声を流す
  • 子どもが興味を持つ英語動画を探す
  • アプリや絵本を用意する
  • 必要なタイミングで外部サービスに頼る

という形なら、続けやすいです。

親が英語を教えるのではなく、英語に触れられる環境を整える係になる

これが、わが家のおうち英語で一番大事だったことです。

おうち英語とは?家庭で英語に触れる時間を作ること

おうち英語とは、家庭の中で子どもが英語に触れる時間を作ることです。

英語教室やプリスクールに通うことだけが英語教育ではありません。

家の中で英語音声を流したり、英語動画を見たり、絵本を読んだりすることも、おうち英語の一つです。

英語教室とおうち英語の違い

英語教室・おうち英語・オンライン英会話は、それぞれ役割が違います。

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取り組みメリット注意点
英語教室先生とのやりとりがある・カリキュラムがある通う時間や費用がかかる
おうち英語毎日の生活に英語を入れやすい親が環境を用意する必要がある
オンライン英会話家で会話練習ができる子どもの性格や先生との相性が大事
おうち英語・英語教室・オンライン英会話の役割を比較した図解

わが家では、家庭で英語に触れる時間を作りながら、必要なタイミングでオンライン英会話や英語ワークを足してきました。

どれか一つに決めなくても大丈夫です。

家庭でできることと、外部サービスに頼ることを組み合わせながら、わが子に合う形を探していけばいいと思っています。

おうち英語の目的は「ペラペラ」だけではない

おうち英語というと、「子どもを英語ペラペラにしたいの?」と思われることもあります。

もちろん、英語を話せるようになったらうれしいです。

でも、私がおうち英語を始めた理由は、それだけではありませんでした。

長女が小さいころから英語に触れることで、英語の耳を育てたいと思っていました。

それと同時に、世界にはいろいろな人がいて、いろいろな言葉や文化があることを自然に知ってほしいという思いもありました。

英語ができる・できないだけではなく、

  • 英語への抵抗感を減らす
  • 違う言葉や文化に触れる
  • 将来の選択肢を広げる
  • 英語を「勉強だけのもの」にしない

という意味でも、おうち英語をやってよかったと感じています。

おうち英語は何から始める?年齢別ロードマップ

ここからは、年齢別におうち英語の進め方を紹介します。

うちはもう3歳だから遅いかな?

小学生からだと意味ない?

と不安になる方もいるかもしれません。

でも、始める年齢によってやり方を変えれば大丈夫です。

早く始めるメリットはありますが、遅いからダメというわけではありません。

0〜2歳|まずはかけ流しで英語の音に慣れる

0〜2歳ごろは、英語を勉強として教えるよりも、まずは英語の音に慣れる時期だと考えています。

さら

わが家の長女も、1歳ごろにかけ流しから始めました。

最初は、英語の歌や音声を流すだけ。

本人がしっかり聞いているのか分からない日もありました。

でも、この時期はすぐに反応を求めなくていいと思います。

かけ流しは、親が英語を話せなくても始めやすいのが大きなメリットです。

例えば、

  • 朝の支度中に英語の歌を流す
  • 車の中で英語音声を流す
  • 遊んでいる横で小さめの音で流す
  • 親子で英語の手遊び歌を楽しむ

くらいでも始めやすいです。

0〜2歳で気をつけたいこと

この時期に気をつけたいのは、効果を急ぎすぎることです。

「全然話さない」
「聞いている感じがしない」
「意味あるのかな?」

と不安になることもあります。

でも、0〜2歳は英語を話すことより、英語の音に触れることを目的にしていました。

反応がなくても、「今日は英語の音が少し流れていた」くらいで十分だと思います。

2〜3歳|興味に合う英語動画を少しずつ取り入れる

2〜3歳ごろからは、少しずつ英語動画を取り入れました。

わが家で一番効果を感じたのは、英語動画です。

長女が興味のある動画を用意し続けることで、英語をどんどん吸収していき、内容も理解しているなと感じる場面が増えました。

英語動画は、英語が苦手なママでも続けやすいです。

子どもと一緒に楽しめることもありますし、少し家事をしたい時間に流しやすいこともあります。

ただし、英語動画なら何でもいいわけではありません。

長女のときは、私が「これも良さそう」「これも英語だから見せてみよう」と、少し難しい動画を見せてしまったこともありました。

今、年少の次女には、長女のときの反省から、英語力に合っていて、本人が興味を持てる動画を選ぶようにしています。

英語動画選びのポイント

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見るポイントおすすめしやすい例注意したい例
興味子どもが好きな動物・乗り物・実験・歌など親が見せたいだけのテーマ
英語レベル映像だけでも内容が分かる英語が速すぎる・難しすぎる
続けやすさ子どもが「また見たい」と言う1回で飽きる・嫌がる
親の安心感内容を親が確認できる内容が合っているか分からない

動画視聴時間については、家庭ごとの方針もあると思います。

長く見せることが気になる場合は、時間を決めたり、見るタイミングを固定したりすると続けやすいです。

3〜4歳|アプリやフォニックスで音と文字をつなげる

3〜4歳ごろになると、英語を「聞く」だけでなく、少しずつ文字にも興味が出てきます。

わが家の長女は、3歳半ごろからフォニックスとトド英語を始めました。

フォニックスは、英語の音と文字の関係を学ぶものです。

いきなり英単語を丸暗記するより、音と文字がつながると、読む力の土台になりやすいと感じました。

アプリは、英語が苦手な親でも取り入れやすいです。

親が一つひとつ教えなくても、ゲーム感覚で進められるものもあります。

わが家の次女も、今は英語動画とトド英語を中心にしています。

ただし、アプリだけに任せきりにするより、子どもが楽しめているか、難しすぎて嫌になっていないかは見ておいた方がいいと思います。

アプリの内容や料金、対象年齢は変わる場合があるため、利用前には必ず公式情報を確認してください。

4〜5歳|多読・オンライン英会話で読む・話すに広げる

4〜5歳ごろになると、聞く・話すだけでなく、読む力も少しずつ育てていきたい時期です。

わが家では、長女が4歳のころにRaz-Kidsを始めました。

あわせて、英検Jrやオンライン英会話も取り入れました。

多読は、難しい本を頑張って読むというより、簡単な英語の本をたくさん読むイメージです。

最初は短い本でOKです。

「読めた」という経験を積むことで、英語を読むことへの抵抗感が少しずつ減っていきました。

また、長女は4歳ごろにオンライン英会話も始めました。

理由は、私が英語で語りかけを続けるのが難しかったからです。

発語を促すには、私だけでは限界があると感じました。

幼児期のオンライン英会話は、勉強感が強いものより、先生と遊ぶように楽しめるレッスンが合いやすいと感じています。

長女の場合は、先生が一緒に遊んでくれる雰囲気のレッスンが合っていました。

ただし、オンライン英会話がいつから合うかは、子どもの性格によってかなり違います。

料金や対象年齢、レッスン内容は変わる可能性があるため、検討するときは公式情報を確認してください。

5歳〜小学生|英語ワーク・語彙・読解・文法も少しずつ

5歳以降は、聞く・話すだけでなく、読む力・語彙・文法も少しずつ必要になってくると感じました。

わが家の長女の場合
  • 年長:英検5級・4級・3級に合格
  • 小1:英検準2級に合格
  • 小2:英検2級に挑戦するも、語彙・読解・内容理解でつまずき

長女は5歳、年長のときに英検5級・4級・3級に合格しました。

6歳、小学1年生で英検準2級にも合格しました。

ただ、小学2年生で英検2級に挑戦したときは、つまずきました。

理由は、語彙力不足と読解力不足。

そして、英語力以前に、年齢的に内容そのものが難しいと感じる問題もありました。

この経験から、小学生以降のおうち英語では、

  • 英語を聞く力
  • 英語を話す力
  • 英語を読む力
  • 語彙
  • 文法
  • 年齢相応の背景知識や読解力

が少しずつ必要になると感じています。

ただし、英検だけを目的にしすぎると、親子で苦しくなりやすいです。

英検は成長を確認する一つの目安にはなりますが、子どもの興味や負担も見ながら取り入れるのが大事だと思います。

おうち英語はお金をかけないとできない?まずは無料・低予算でOK

おうち英語というと、高額教材を買わないと始められないイメージがあるかもしれません。

でも、最初から大きなお金をかけなくても始めることはできます

例えば、

  • 英語の歌を流す
  • 子どもの好きな英語動画を探す
  • 図書館で英語絵本を借りる
  • アプリの無料範囲を試す
  • オンライン英会話の無料体験で相性を見る

など、できることから始めても大丈夫です。

方法始めやすさ注意点
英語の歌・かけ流しすぐ始めやすい反応を急ぎすぎない
英語動画興味に合えば続きやすい視聴時間や内容を確認する
図書館の英語絵本費用を抑えやすい子どものレベルに合う本を探す必要がある
英語アプリゲーム感覚で取り入れやすい無料範囲・料金・対象年齢は要確認
オンライン英会話の無料体験相性を見られる無料体験の条件は公式情報を確認する
さら

わが家では、DWEのサンプル動画を長女が怖がって泣いたこともありました。

有名な教材でも、子どもに合うかどうかは試してみないと分かりません。

高額教材を検討する場合は、いきなり購入するより、サンプルや体験で子どもの反応を見てから判断するのがおすすめです。

料金やキャンペーンは変わることがあるため、検討する場合は必ず公式情報を確認してください。

わが家のおうち英語ロードマップ|1歳から小学生までの実例

ここでは、わが家の長女が1歳から小学生までどんな流れでおうち英語を進めてきたかをまとめます。

あくまでわが家の一例です。

同じように進めなければいけない、という意味ではありません。

「こういう進め方もあるんだな」くらいの気持ちで見てもらえたらうれしいです。

長女の実例|1歳から始めたおうち英語の流れ

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年齢取り組みできるようになったこと・感じた変化
1歳かけ流し英語の音に触れる習慣ができた
2歳英語動画興味のある動画で英語を理解し始めた
2歳半リスニングの伸びを実感英語を聞けていると感じた
3歳簡単な文章で発話話せると感じ始めた
3歳半フォニックス・トド英語音と文字をつなげる準備
4歳Raz-Kids・英検Jr・オンライン英会話読む・話すを広げる
4歳半読める実感簡単な英語を読めるように
5歳英検・英語ワーク学習要素を追加
小1英検準2級語彙・読解も必要に
小2英検2級に挑戦語彙・読解・内容理解の壁を実感

長女の場合、英語が聞けていると感じたのは2歳半すぎくらい。

話せると感じたのは3歳ごろ。

読めると感じたのは4歳半ごろでした。

もちろん、毎日ぐんぐん伸び続けたわけではありません。

日本語動画を見たがった時期もありましたし、英語を話せるようになってから「次に何をすればいいんだろう」と迷った時期もありました。

それでも、英語時間をゼロにしないようにしたことで、少しずつ続けられたのかなと思っています。

次女の実例|年少の今は英語動画とアプリ中心

次女は現在、年少です。

今は、英語動画とトド英語を中心におうち英語をしています。

長女のときは、私が「もっと難しいものを見せた方が伸びるかな」と思い、どんどん難しい動画を見せてしまったことがありました。

でも、今振り返ると、子どもの英語力や興味に合っていない動画は続きにくいです。

そのため、次女には今の英語力に合っていて、本人が興味を持てる動画を選ぶようにしています。

また、次女は人見知りで、知らない人と話すのが得意ではありません。

そのため、オンライン英会話はまだ始めていません。

英語を嫌いにさせたくないので、始めるタイミングは慎重に見ています。

今後始めるなら、先生が一緒に遊んでくれるような、幼児向けでやさしい雰囲気のスクールから試したいと思っています。

長女
次女
  • 難しい動画もどんどん見せていた
  • 4歳ごろオンライン英会話開始
  • 実践しながら合う方法を探した
  • 英語力と興味に合う動画を選ぶ
  • 年少の今はまだ始めていない
  • 英語を嫌いにさせないことを優先

同じ姉妹でも、性格が違えば合う進め方も違います。

おうち英語は、きょうだいで同じように進めなくてもいい。

子どもの性格に合わせて変えていいと思っています。

英語が苦手なママでも続いた理由は「語りかけ」ではなく環境づくり

英語が苦手なママにとって、おうち英語で一番ハードルが高いのは「語りかけ」ではないでしょうか。

私も、最初は語りかけができないことが大きな不安でした。

でも、今振り返ると、わが家のおうち英語が続いた理由は、語りかけを頑張ったからではありません。

むしろ、無理な語りかけをやめて、英語を生活の中に置くことへ切り替えたから続けられたと思っています。

さら

語りかけを頑張れなかったからこそ、わが家では「環境づくり」に切り替えました。

語りかけを頑張らなくてもいい理由

英語の語りかけは、できる人にとってはとても良い方法だと思います。

でも、英語が苦手な親が無理して続けようとすると、しんどくなることもあります。

私も、長女が2歳半ごろまでは語りかけをしていました。

でも、長女が文で話すようになると、私の英語では自然な会話を続けるのが難しくなりました。

そのころに語りかけをやめましたが、結果的には無理して続けなくてよかったと思っています。

親が苦手なことを頑張りすぎるより、

  • 英語動画を用意する
  • 英語音声を流す
  • アプリを使う
  • 英語絵本や多読を取り入れる
  • 必要なときにオンライン英会話に頼る

という形でも、おうち英語は続けられます。

ママが先生にならなくても大丈夫です。

わが家では「英語があるのが普通」の環境を作った

わが家で思ったより大事だったのは、英語がある家を当たり前にすることでした。

英語を勉強として特別扱いするより、

  • 英語の動画を見る
  • 英語の音声が流れている
  • 英語アプリで遊ぶ
  • 簡単な英語の本を読む
  • 好きなキャラクターでごっこ遊びをする

というように、日常の中に英語がある状態を作ることを意識しました。

特に長女は、好きな英語動画のキャラクターでごっこ遊びをすることもありました。

私が英語で完璧に会話できなくても、動画の世界を一緒に楽しむことはできました。

英語が苦手なママにとっては、「英語を教える」より「英語を楽しめるものを用意する」方が続けやすいと思います。

おうち英語でやってよかったこと・大変だったこと

おうち英語には、やってよかったことがたくさんあります。

一方で、大変だったことや、思ったようにいかなかったこともあります。

ここでは、メリットだけでなくデメリットも正直にまとめます。

おうち英語でやってよかったこと

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やってよかったこと感じたメリット
かけ流し親の英語力に関係なく始めやすい
英語動画子どもの興味に合えば続けやすい
アプリ親が教えなくても取り組みやすい
多読読む力につながりやすい
オンライン英会話親が補えない会話練習になる
英語がある環境づくり英語への抵抗感が下がりやすい

特に、長女に一番効果を感じたのは英語動画でした。

興味のある動画を用意し続けたことで、英語を聞く時間が自然に増え、内容も理解していきました。

親子で一緒に楽しめることもあり、私にとっても続けやすかったです。

おうち英語で大変だったこと・デメリット

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大変だったこと注意点
すぐに効果が見えない反応がなくても焦りすぎない
日本語動画を見たがる時期がある英語を無理強いしない
英語動画選びに手間がかかる興味とレベルに合うものを探す
親が焦りやすい比べすぎない
発話後の進め方に迷う多読・アプリ・英会話などに広げる
小学生以降は時間確保が難しい英語時間をゼロにしない工夫が必要
英検を目指すと壁が出る語彙・読解・文法も少しずつ必要
さら

2歳過ぎに日本語動画にハマったときは、「英語動画を見なくなったらどうしよう」と 悩みました。

「せっかく英語を続けてきたのに・・・」と焦りました。

でも、子どもが日本語の番組に興味を持つのは自然なことです。

英語動画を無理に見せようとするより、また興味に合う英語動画を探したり、英語音声だけでも続けたりする方が、親子ともに楽でした。

また、3歳ごろに簡単な文章で話せるようになった後、「この先どう進めればいいんだろう」と迷った時期もあります。

その後、フォニックス・アプリ・多読・オンライン英会話などに少しずつ広げていきました。

おうち英語は一本道ではありません。

進め方に迷ったら、今の子どもに合う方法を一つ足してみる、くらいでいいと思います。

実際にうまくいかなかったこと|わが家の失敗談

おうち英語を続けていると、合わない教材や、うまくいかない方法も出てきます。

ここでは、わが家で実際にうまくいかなかったことも紹介します。

成功談だけでなく、失敗談も知っておくと、これから始める方の参考になると思います。

[失敗談1] 高額教材はサンプルで反応を見る

DWEはサンプル動画の時点で合わなかった

わが家では、DWEのサンプル動画を見せたことがあります。

でも、長女は怖がりだったため、サンプル動画でミッキーを見て泣いてしまいました。

その時点で「これは今の長女には合わなさそう」と感じました。

DWE自体を否定したいわけではありません。

合う子には合う教材だと思います。

ただ、どんなに有名な教材でも、子どもによって合う・合わないがあります。

高額教材を検討するときは、いきなり購入するのではなく、サンプルや体験で子どもの反応を見ることが大事だと感じました。

教材の内容・料金・キャンペーンは変わることがあるため、検討する場合は必ず公式情報を確認してください。

有名な教材でも、子どもに合うかどうかは試してみないと分かりません。

[失敗談2] 日本語動画にハマる時期もある

日本語動画にハマって英語動画を見なくなった時期があった

長女が2歳過ぎのころ、「いないいないばあ」の存在を知りました。

そこから、英語動画より日本語動画を見たがるようになり、困った時期がありました。

でも、日本語動画を見ること自体が悪いわけではないと思っています。

子どもが日本語の番組を好きになるのは自然ですし、日本語ももちろん大切です。

大事なのは、英語動画を完全にやめてしまうのではなく、子どもの興味に合う英語コンテンツを探し直すこと。

長女が2歳過ぎのころ、「いないいないばあ」の存在を知りました。

そこから、英語動画より日本語動画を見たがるようになり、困った時期がありました。

でも、日本語動画を見ること自体が悪いわけではないと思っています。

子どもが日本語の番組を好きになるのは自然ですし、日本語ももちろん大切です。

大事なのは、英語動画を完全にやめてしまうのではなく、子どもの興味に合う英語コンテンツを探し直すこと。

停滞しても、英語時間をゼロにしなければまた戻ることはできます。

[失敗談3] グループレッスンは性格による

グループレッスンは性格によって合わないこともある

オンライン英会話やオンラインレッスンも、子どもの性格によって合う・合わないがあります。

長女は、Outschoolのグループレッスンを試したことがあります。

でも、積極的に参加できるタイプではなかったため、長女にはあまり合いませんでした。

グループレッスンは、積極的に発言できる子や、友達と一緒の雰囲気が好きな子には合うと思います。

でも、恥ずかしがり屋の子や、様子を見てから参加したいタイプの子には、マンツーマンの方が合うこともあります。

オンライン英会話を選ぶときは、料金やカリキュラムだけでなく、子どもの性格に合うかどうかも大事です。

オンライン英会話やオンラインレッスンも、子どもの性格によって合う・合わないがあります。

長女は、Outschoolのグループレッスンを試したことがあります。

でも、積極的に参加できるタイプではなかったため、長女にはあまり合いませんでした。

グループレッスンは、積極的に発言できる子や、友達と一緒の雰囲気が好きな子には合うと思います。

でも、恥ずかしがり屋の子や、様子を見てから参加したいタイプの子には、マンツーマンの方が合うこともあります。

オンライン英会話を選ぶときは、料金やカリキュラムだけでなく、子どもの性格に合うかどうかも大事です。

オンライン英会話はいつから?わが家は4〜5歳から無料体験がおすすめ

おうち英語を続けていると、

「オンライン英会話はいつから始めたらいい?」
「まだ日本語でも人見知りするけど大丈夫?」

と迷うことがあります。

わが家では、長女が4歳ごろにオンライン英会話を始めました。

理由は、親の語りかけだけでは発話を伸ばすのが難しいと感じたからです。

ただし、次女は年少の今もまだ始めていません。

人見知りで知らない人と話すのが苦手なので、英語を嫌いにならないように慎重に見ています。

オンライン英会話を始める目安

オンライン英会話を始めるタイミングは、年齢だけでは決めにくいです。

目安としては、

  • 英語の指示に少し反応できる
  • 簡単な単語やフレーズが出る
  • 先生と画面越しにやりとりできそう
  • 10〜15分くらい座っていられる
  • 親がそばでサポートできる

このあたりがあると始めやすいです。

ただし、すべて完璧にできる必要はありません。

最初は、楽しく体験してみて、子どもの反応を見るくらいで大丈夫だと思います。

いきなり入会するより、無料体験で相性を見る方が安心です。

無料体験の有無や条件はサービスによって変わるため、利用前に公式情報を確認してください。

オンライン英会話の無料体験を試す目安をチェックリストで示した図解

\ 30秒でわかる! /

幼児と小学生ではオンライン英会話の選び方が変わる

スクロールできます
年齢・段階合いやすいレッスン注意点
幼児先生と遊ぶ・歌う・ごっこ遊び勉強感が強いと嫌がることもある
年長遊び+少しカリキュラム子どもの集中力に合わせる
小学生会話・文法・読解・英検対策など目的に合わせて選ぶ
人見知りの子マンツーマン・やさしい先生・短時間無理に始めない

長女が4歳ごろにオンライン英会話を始めたときは、勉強色が強いレッスンより、先生と遊ぶようなレッスンが合っていました。

幼児期は、英語を正しく学ぶこと以上に、
「先生と英語で遊ぶの楽しい」
「またやりたい」
と思えることが大事だと感じます。

一方で、年長や小学生になると、楽しいだけではなく、少しずつカリキュラムのあるレッスンも必要だと感じました。

特に、英検や読み書きも意識する場合は、

  • 語彙
  • 文法
  • 読解
  • 英作文の土台
  • 質問に答える練習

なども少しずつ必要になります。

幼児期は遊び中心。

年長〜小学生は、子どもの様子を見ながら少し学習要素を足す。

このくらいのイメージで考えると、無理なく続けやすいと思います。

人見知りの子は無理に始めなくてもいい

さら

次女は人見知りなので、オンライン英会話はまだ始めていません。英語を嫌いにさせないことを優先しています。

オンライン英会話は、英語の発話を増やすきっかけになります。

でも、人見知りの子にとっては、画面越しに知らない先生と話すだけでも大きな負担になることがあります。

次女は人見知りで、知らない人と話すのが得意ではありません。

そのため、年少の今はまだオンライン英会話を始めていません。

「早く始めた方がいいかも」と焦る気持ちもありますが、最初の印象で英語が嫌になってしまう方が心配です。

人見知りの子は、

  • 親がそばでサポートできる
  • 先生がやさしく待ってくれる
  • 遊び中心で進められる
  • 短時間から試せる
  • 無料体験で反応を見られる

という条件を見ながら、慎重に始めるのがいいと思っています。

おうち英語をおすすめする人・おすすめしない人

おうち英語は、すべての家庭に同じように合うわけではありません。

ここでは、おすすめする人・おすすめしない人を正直にまとめます。

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おすすめする人おすすめしない人
子どもに英語への抵抗感を持ってほしくない人すぐに英語がペラペラになることを期待している人
親が英語を話せなくても環境づくりならできそうな人親の理想通りに進めたい人
毎日少しずつ英語に触れる習慣を作りたい人子どもが嫌がっても無理にやらせたい人
高額教材より、まずはできることから始めたい人英検合格だけを目的にしたい人
子どもの興味に合わせて進めたい人毎日完璧にやらないと意味がないと思ってしまう人
長期的にゆるく続けたい人他の子と比べて焦りすぎてしまう人

特に、英語が苦手なママでも、かけ流しや英語動画からなら始めやすいです。

「親が英語を教えなきゃ」と思うより、「英語に触れるきっかけを作ろう」と考えると、ハードルが下がります。

一方で、おうち英語は短期間で結果を出すものというより、長く続けていくものです。

子どもが嫌がっているのに無理に進めると、英語そのものが嫌いになってしまうこともあります。

完璧にやるより、細く長く続ける方が大事だと思います。

FAQ|おうち英語でよくある不安

おうち英語は何歳から始めるのがいい?

始めやすいのは、英語の音に抵抗が少ない乳幼児期だと思います。

ただし、何歳からでも遅いというわけではありません。

0〜2歳ならかけ流し、3〜4歳なら英語動画やアプリ、小学生なら興味に合う動画・多読・オンライン英会話など、年齢に合わせて始め方を変えるのがおすすめです。

親が英語を話せなくても大丈夫?

大丈夫です。

少なくともわが家では、親が英語を流ちょうに話せなくても、おうち英語は続けられました。

語りかけができるなら取り入れても良いと思いますが、必須ではありません。

英語音声・英語動画・アプリ・絵本・多読・オンライン英会話など、外部の力を使って大丈夫です。

親は先生ではなく、英語環境を整える係でいいと思っています。

高額教材は必要?

最初から高額教材が必要とは限らないと思います。

わが家では、DWEのサンプル動画を長女が怖がって泣いたため、合わないと感じました。

もちろん、教材自体が悪いということではありません。

合う子には合うと思います。

ただし、高額教材は家庭への負担も大きいので、検討する場合はサンプルや体験で子どもの反応を見てから判断するのがおすすめです。

料金やキャンペーンは変わることがあるため、必ず公式情報を確認してください。

かけ流しだけでも効果はある?

かけ流しだけですぐに話せるようになる、とは考えない方がいいと思います。

ただ、英語の音に慣れる入り口としては始めやすいです。

特に0〜2歳ごろは、英語を勉強として教えるより、生活の中に英語の音がある状態を作ることが目的でした。

その後、英語動画・絵本・アプリ・多読・会話練習などに少しずつ広げていくと、次のステップにつなげやすいです。

英語動画ばかりでもいい?

初期のインプットとしては、英語動画はとても続けやすい方法だと感じています。

わが家でも、長女に一番効果を感じたのは英語動画でした。

ただし、年齢が上がってきたら、動画だけで完結させるより、

  • 英語の本を読む
  • アプリで文字に触れる
  • 音読する
  • オンライン英会話で話す
  • 英語ワークで語彙や文法に触れる

などを少しずつ足していくと、英語力の幅が広がりやすいです。

また、動画視聴時間は家庭の方針に合わせて調整してください。

動画を見たがるときはどうする?

日本語動画を見たがること自体は自然なことだと思います。

わが家の長女も、2歳過ぎに「いないいないばあ」を知ってから、英語動画より日本語動画を見たがる時期がありました。

そのときは焦りましたが、無理に英語動画を見せるより、子どもの興味に合う英語動画を探し直したり、英語音声だけでも続けたりしました。

英語時間がゼロにならなければ、また戻ることはできます。

小学生から始めても遅くない?

小学生からでも遅くないと思います。

ただし、小学生は幼児と違って、好みや自分の意思がはっきりしていることが多いです。

そのため、幼児期と同じようにかけ流しだけで進めるより、

  • 好きなジャンルの英語動画
  • 簡単な英語絵本や多読
  • 音読
  • 英語アプリ
  • オンライン英会話
  • 英検などの目標

を子どもに合わせて組み合わせる方が進めやすいです。

小学生は理解力がある分、合う方法が見つかると伸びやすい面もあると思います。

兄弟姉妹で同じ方法を使ってもいい?

同じ方法が合うこともありますが、必ずしも同じように進めなくていいと思います。

わが家でも、長女には合った方法が、次女にもそのまま合うとは限りません。

長女は4歳ごろからオンライン英会話を始めましたが、次女は人見知りがあるため、まだ始めていません。

子どもの性格や興味に合わせて、進め方を変えていいと思います。

オンライン英会話は何歳から始めるのがいい?

わが家では長女が4歳ごろに始めました。

ただ、何歳なら始められる、というものではありません。

英語の指示に少し反応できる、簡単な発話がある、先生と画面越しにやりとりできそう、という様子があれば無料体験を検討してもいいと思います。

一方で、次女のように人見知りで知らない人と話すのが苦手な子は、無理に始めなくてもいいと感じています。

最初の印象で英語が嫌にならないように、子どもの性格に合わせることが大切です。

英検はいつから考えればいい?

英検は、最初から目標にしなくてもいいと思います。

まずは、英語を聞く・楽しむ・読むことに慣れる方が大事です。

わが家の長女は、年長で英検5級・4級・3級、小学1年生で準2級に合格しました。

ただ、小学2年生で2級に挑戦したときは、語彙・読解・内容理解の壁を感じました。

級が上がると、英語力だけでなく、年齢的な理解力や背景知識も必要になります。

英検は成長を確認する一つの目安にはなりますが、子どもの負担になりすぎないように取り入れるのがおすすめです。

今日からできるおうち英語の始め方

ここまで読んで、「まず何をすればいいの?」と思った方は、次の3つから始めてみてください。

STEP
子どもの好きなものを英語で探す

最初におすすめしたいのは、子どもの好きなものを英語で探すことです。

例えば、

  • 動物
  • 乗り物
  • プリンセス
  • 恐竜
  • 実験
  • ごっこ遊び
  • アニメ

など、子どもが今ハマっているものから探すと、英語でも入りやすいです。

親が見せたい英語教材より、子どもが見たい英語コンテンツの方が続きやすいこともあります。

STEP
毎日5〜10分でも英語に触れる時間を作る

最初から完璧なスケジュールを作らなくて大丈夫です。

  • 朝の支度中に英語の歌を流す
  • 車の中でかけ流しをする
  • 夕飯前に英語動画を1本見る
  • 寝る前に短い英語絵本を読む
  • アプリを5分だけやる

このくらいでも、英語に触れるきっかけになります。

大切なのは、英語時間をゼロにしないこと。

できる日もあれば、できない日もあります。

できなかった日があっても、また戻れば大丈夫です。

STEP
発話が出てきたら無料体験で相性を見る

英語の音や動画に慣れて、少しずつ単語やフレーズが出てきたら、オンライン英会話の無料体験を試してみるのも一つの方法です。

ただし、いきなり入会する必要はありません。

まずは、

  • 先生との相性
  • 子どもの反応
  • レッスンの雰囲気
  • 親のサポートのしやすさ
  • 続けられそうか

を見てみるのがおすすめです。

特に幼児の場合は、「正しく学べたか」よりも「楽しかった」「またやりたい」と思えるかを大事にしたいです。

サービス内容や無料体験の条件は変わる場合があるため、検討するときは公式情報を確認してください。

まとめ|おうち英語ロードマップは「無理なく続く形」に変えていい

おうち英語ロードマップと聞くと、決まった正解があるように感じるかもしれません。

でも、実際に続けてきて感じるのは、おうち英語は家庭ごとに形が違っていいということです。

わが家のおうち英語をまとめると、次のような流れでした。

  • 1歳ごろ:かけ流しで英語の音に慣れる
  • 2歳ごろ:英語動画を少しずつ取り入れる
  • 3歳半ごろ:フォニックス・アプリを始める
  • 4歳ごろ:多読・オンライン英会話を取り入れる
  • 5歳以降:英語ワークや英検にも挑戦
  • 小学生以降:語彙・読解・文法も少しずつ必要に

そして、英語が苦手なママでも続けるために大事だったのは、無理して語りかけを頑張ることではありませんでした。

大事だったのは、子どもが英語に自然に触れられる環境を作ること。

英語動画・かけ流し・アプリ・多読・オンライン英会話など、頼れるものを使いながら、家庭に合う形で続けていけば大丈夫です。

子どもの性格によっても、合う方法は変わります。

長女には合った方法が、次女にも同じように合うとは限りません。

だからこそ、年齢や性格に合わせて、無理なく続けられる形に変えていくことが大切だと思います。

おうち英語は、完璧じゃなくても続けられます。

まずは今日、子どもの好きなものを英語で一つ探してみる。

車の中で英語の歌を流してみる。

短い英語動画を一緒に見てみる。

そんな小さな一歩からで大丈夫です。

お子さんの年齢や今の悩みに合わせて、次の記事も参考にしてください。

子どもの年齢に合わせて次に読む記事や始めることを選べる判断補助の図解
  • 0〜3歳で始めたい方:まずはかけ流し・英語動画の始め方へ
  • 4〜6歳で発話や読みにつなげたい方:アプリ・多読・オンライン英会話の進め方へ
  • 小学生で英語を続けたい方:英語時間の作り方と英検のつまずき対策へ
  • 人見知りで英会話が不安な方:無料体験前のチェックリストへ
  • わが家の実例をもっと知りたい方:長女・次女のおうち英語記録へ
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