トド英語の効果は?3歳から姉妹で使った口コミ・デメリットを実体験レビュー


トド英語って、本当に効果があるの?

子ども一人でできるなら、英語が苦手な親でも続けやすい?

楽しそうだけれど、デメリットや合わない点も知っておきたい。
わが家でも、始める前はこのようなことが気になっていました。
さら長女は3歳頃から6歳頃までトド英語を使い、6歳でレベルZまで修了しました。次女も3歳頃から始め、現在も継続しています。
姉妹で長く使って感じたのは、トド英語は、英語が苦手な親でも取り入れやすく、わが家では長く続いたアプリだったということです。
一方で、「一人で操作できること」と「内容を理解できていること」は別でした。次女が分からない問題を適当にタップして進めていたこともあり、完全に任せっぱなしにはしていません。
また、わが家ではトド英語のほかに、英語動画・Alphablocks・多読・Raz-Kidsなども取り入れています。そのため、この記事で紹介する変化を「トド英語だけの効果」と断定することはできません。
それでも、複数のおうち英語を続ける中で、トド英語はフォニックスの理解や文字を読む抵抗を減らすこと、自分で英語の本を読むきっかけの一つとして役立ったと感じています。
この記事では、姉妹の利用歴や感じた効果だけでなく、フォニックスでつまずいてレベルを戻した経験、使って分かったデメリット、料金への率直な感想までまとめます。
| 項目 | 公式情報 |
|---|---|
| 利用推奨年齢 | 3〜9歳。ただし年齢を問わず利用可能 |
| カリキュラム | A〜Zの26レベル、700のデイリーコース。約2年のプログラムとして設計 |
| 学習範囲 | 公式カリキュラム上は米国のキンダー〜G2相当 |
| コンテンツ | 3,500個以上の英語ゲーム、500冊以上の本・動画 |
| 通常の無料体験 | 会員登録日から7日間。終了後の自動決済なし |
| 対応端末 | iOS・Androidのスマートフォン/タブレット。タブレット向けに最適化。PC、Amazon Fire HD、Chromebookは非対応 |
| 子どものプロフィール | 無料体験と月額プランは2つまで。6か月・12か月プランには2名用と3名用あり |
結論|トド英語は長く続いた。でも完全に任せっぱなしにはしませんでした
最初に、姉妹で使ったわが家の結論をまとめます。
- 姉妹とも3歳頃から始め、長く続けられた
- 英語が苦手な私でも、発音を教えずに取り入れやすかった
- 文字やフォニックス、自力読みへの抵抗を減らす助けになったと感じる
- ただし、英語動画・Alphablocks・多読なども併用しており、トド英語だけの効果とは言えない
- 子どもだけで操作しやすいものの、理解できているかは親が時々確認したほうがよかった
わが家にとって、トド英語は「これだけですべての英語力を伸ばす教材」ではありません。
英語に触れるいくつかの方法の中で、子どもが自分で進めやすく、文字・音・本に繰り返し触れられるアプリという位置づけでした。
姉妹とも3歳頃からスタート
長女も次女も、トド英語を始めたのは3歳頃です。
年齢だけを見て始めたわけではなく、文字や音、フォニックスへの興味が出てきた頃に取り入れました。
長女はAlphablocksなどを見ていて文字への抵抗が少なかったため、3歳でアプリを始めても早すぎるとは感じませんでした。
長女は6歳でZまで修了

長女は3歳頃から6歳頃まで利用し、6歳でZまで修了しました。4〜5歳頃は、1日15分ほど取り組むことが多かったです。
わが家では英語動画やAlphablocks、多読なども一緒に続けていました。Z修了は、わが家では長く続けられた一つの記録です。
次女は現在も継続中
次女も3歳頃から始め、現在も使っています。
毎日取り組んでいて、1回30分ほど使う日もあります。ごほうびシールも使いながら続けてきました。
長女より一人でコツコツ進めることが多い一方、フォニックスに入って難しくなったときには、理解できていないまま進んでしまったこともあります。
わが家のトド英語利用歴|長女と次女では進み方が違いました
姉妹は同じ3歳頃に始めましたが、取り組み方も親の関わり方も同じではありませんでした。
| 比較項目 | 長女 | 次女 |
|---|---|---|
| 開始時期 | 3歳頃 | 3歳頃 |
| 利用期間 | 3歳頃〜6歳頃 | 3歳頃〜現在も継続中 |
| 取り組む時間 | 4〜5歳頃は1日15分程度 | 毎日の時期あり。1回30分程度の時期もあり |
| 進め方 | 母が隣にいることが多い | 一人でコツコツ進めることが多い |
| 継続の工夫 | 親と一緒に取り組む | ごほうびシールを使用 |
| レベル | 6歳でZまで修了 | フォニックスで難しくなり、レベルを戻した経験あり |
| 感じた変化 | 文字への抵抗が減り、自力読みにつながったと感じる | 本の音声をまねして声に出すことが増えた |
この違いは、どちらがよくできるかという比較ではありません。
同じアプリでも、子どもの性格や進み方によって、ちょうどよい親の関わり方は違うと分かった実体験です。

長女|3歳から6歳まで
さら長女は3歳頃にトド英語を始め、6歳頃まで使いました。
文字や音への興味が出てきた時期で、Alphablocksなどにも触れていたため、アルファベットや文字を見ることへの抵抗は少ない状態でした。
4〜5歳頃は、1日15分ほどが日々の目安でした。母である私が隣に座り、一緒に進めることが多かったです。
6歳でZまで修了しましたが、進む速さを競わせていたわけではありません。わが家に合うペースで続けた結果でした。
長女が4〜6歳頃にしていたトド英語以外のおうち英語は、4〜6歳のおうち英語|わが家で続いた取り組みにまとめています。

次女|3歳から現在まで
さら次女も3歳頃に始め、現在も継続しています。
毎日取り組んでいた時期や、1回30分ほど使っていた時期があります。ごほうびシールも、続けるきっかけの一つになりました。
次女は一人で黙々と進めることが多く、デイリーを始める前に好きな動画を見ることもあります。
順調に進む時期ばかりではなく、フォニックスが難しくなって一時的に飽きたことや、同じレベルをもう一度取り組んだこともありました。
長女は親と一緒、次女は一人でコツコツ型
長女は親が隣にいる形、次女は一人で進める形が多くなりました。
一人で進める次女のほうが親の手がかからないように見えますが、一人でできるからこそ、分からないままタップしていないかを見る必要がありました。
長女と次女の経験から、親が毎回付きっきりになる必要はなくても、その子の進め方に合わせた見守りは必要だと感じています。
トド英語を続けて感じた効果
ここからは、姉妹がトド英語を続ける中で感じた変化を紹介します。

文字を読むことへの抵抗が減った
長女は、文字を見て読むことへの抵抗が少しずつ減ったと感じています。
アプリの中で音を聞くだけでなく、文字を見たり、選んだり、問題を解いたりする経験を繰り返せたことは、文字に慣れる一つの機会になりました。
もともとAlphablocksなどで文字への抵抗が少なかったこともあり、文字に触れる日常を作るうえで、取り入れやすかったです。
フォニックスの理解につながった
トド英語では、アルファベットの音から始まり、レベルが進むとフォニックスにも取り組みます。
姉妹はトド英語を始める前からAlphablocksなどで文字の音に触れていました。そのうえでアプリの問題に取り組むことで、音と文字のつながりを理解する助けになったと感じています。
長女は自分で英語絵本を読むようになった
長女は、少しずつ自分で英語絵本を読むようになりました。
トド英語の本や文字・音の問題に取り組んだことも、自力読みにつながるきっかけの一つだったと感じています。
次女は本の音声をまねして声に出すことが増えた
次女は、アプリ内の本の音声を聞き、まねして声に出すことが増えました。
親が発音を教えなくても、子ども自身が音声を聞いてまねできるのは、英語が苦手な私にとって取り入れやすい点でした。
文字と音に向き合い、声に出してみる機会の一つになっていると感じます。
海外の文化や生活にも興味が広がった
長女が好きだったのは、海外の食事や生活に触れられる動画です。
英語の単語や文章を覚えるだけでなく、「海外ではこんな食事をするんだ」「こんな暮らし方があるんだ」と知れる内容を楽しんでいました。
このような動画は、長女が海外の文化や生活に興味を持つきっかけの一つになったと感じています。
トド英語がほかのアプリより長く続いた理由
わが家では、トド英語以外の英語アプリも使ってきました。その中でトド英語が長く残ったのは、毎日の使い方が分かりやすく、子どもだけでも操作しやすかったからだと思います。

その日やることがデイリーで分かりやすい


デイリーコースを開けば、その日に取り組む内容がまとまっています。
親が毎日「今日はどの問題をやらせよう」と細かく選ばなくても始めやすく、子どもにとってもやることが見えやすい仕組みでした。
英語が苦手な私は、学習順を自分で組み立てることに自信がありません。その日の内容が用意されていることは、親側の負担を減らす助けになりました。
動画・本・ゲームが混ざっていて飽きにくかった
トド英語には、ゲームだけでなく、本や動画もあります。
同じ形式の問題がずっと続くのではなく、いろいろな形で英語に触れられたことが、わが家では続きやすさにつながりました。
長女は海外の食事・生活に触れる動画とゲーム、次女は動画と本が好きです。同じアプリでも、姉妹が楽しむ場所は少し違いました。
音声があるので親が発音を教えなくてよかった
私は英語を読むことや聞くことはできても、英会話や発音には自信がありません。
トド英語はアプリの音声を聞いて進められるため、私が横で正しい発音を教え続ける必要がありませんでした。
「親が先生にならなくても取り入れられる」という点は、英語が苦手な私にとって大きかったです。
操作が分かりやすく子どもが進めやすかった
姉妹の様子を見ていると、トド英語は比較的一人で操作しやすいアプリだと感じます。
長女は親と一緒に取り組むことが多かったものの、操作そのものに付きっきりで説明する場面は多くありませんでした。次女は一人でコツコツ進めることが多いです。
ただし、操作できることと、内容を理解して答えられていることは別でした。この点は、次の章で詳しくお伝えします。
一人でできる?わが家では「できるけれど放置はしない」
公式サイトでも、トド英語は子ども一人で進めやすいことが紹介されています。
実際に姉妹で使ってみても、操作は分かりやすく、親の負担は比較的少ないと感じました。
さらただ、わが家の答えは、「一人でできるけれど、完全には放置しない」です。
長女は母が隣にいることが多かった
長女は、私が隣にいる形で取り組むことが多かったです。
ずっと教え込むというより、一緒に画面を見ながら進める距離感でした。親が英語を教えられなくても、子どもの様子を見守ることはできます。
長女にとっては、一人で黙々と進めるより、親がそばにいる形が合っていました。
次女はほぼ一人で進めている
次女は、一人でコツコツ進めることが多いです。
デイリーを始める前に好きな動画を見ることもあり、自分なりの順番で楽しんでいます。
親が毎回横に座らなくても始められるため、日々のおうち英語に入れやすいと感じています。
分からなくても適当にタップして進むことがあった
さら一人で操作できる一方、次女は分からない問題でも適当にタップして進んでしまうことがありました。
画面上では先に進んでいても、内容を理解しているとは限りません。
正答状況が悪くなったとき、「毎日やっているから大丈夫」と思って任せっぱなしにせず、理解できているかを見る必要があると気づきました。
利用日数やクリアした量だけを見ると、「思ったほど効果がないのかな」と感じることもあるかもしれません。わが家では、まず適当にタップしていないか、今のレベルを理解できているかを確認しました。
数日に一度、親が正答状況を確認している
次女が一人で取り組む日でも、数日に一度は私が横で見て、正答状況を確認しています。
毎回付きっきりになるのではなく、ときどき様子を見る形です。
正答状況が悪いときは、先に進むことを優先せず、レベルを戻すこともあります。
さら一人で操作できることと、内容を理解できていることは別。
これが、姉妹で長く使ってきた中でいちばん注意したいと感じた点です。

フォニックスでつまずいたとき、レベルを戻しました
次女は、フォニックスに入って内容が難しくなった時期がありました。
そのときの流れは次のとおりです。
- フォニックスに入る
- 問題が難しくなる
- 正答状況が悪くなる
- 分からない問題もタップして先へ進む
- 親が気づく
- 同じレベルに戻って、もう一度取り組む
- 徐々に理解できるようになる
- 自分でクリアできるようになる
次女はフォニックスに入って難しくなった
アルファベットや音に楽しく触れていた次女ですが、フォニックスに入ると、それまでより難しく感じたようでした。
難しくなると一時的に飽きることもありました。
正答状況が悪くなった
一人で進めていたため、最初は画面が先へ進んでいることに目が向いていました。
ところが親が横で見てみると、正しく答えられていない問題が増えていました。
「進んでいる=理解している」ではないと分かった場面です。
同じレベルをもう一度やった
そこで、次女はレベルを戻し、同じ内容にもう一度取り組みました。
わが家では、レベルを戻すことを失敗とは考えていません。
先へ進むことより、今の内容を理解できていることを優先したいと思ったからです。
徐々に理解し、自分でクリアできるようになった
同じレベルにもう一度取り組むうちに、次女は徐々に内容を理解し、自分でクリアできるようになりました。
一度で分からなくても、戻って繰り返せばよい。親子ともにそう思えたことで、無理に先を急がずに済みました。
この経験から、トド英語のレベルは進んだ数だけを見るのではなく、子どもの正答状況や様子を見ながら調整することが大切だと感じています。

トド英語のフォニックスだけで十分?わが家では併用しました
「トド英語だけでフォニックスは十分?」と気になる方もいると思います。
わが家では、トド英語だけでフォニックスを完結させていません。
姉妹ともAlphablocksで音を先に知っていた
姉妹とも、Alphablocksなどを通して、文字や音に先に触れていました。
長女は文字への抵抗が少ない状態でトド英語を始めています。次女も、トド英語だけで初めて文字の音を知ったわけではありません。
その後トド英語で音のつながりを理解しやすかった
Alphablocksなどで音に触れたあと、トド英語でもフォニックスの問題に取り組みました。
同じような音と文字の関係に別の形で繰り返し触れられたことは、姉妹の理解につながったと感じています。
トド英語だけでフォニックスを完結させたわけではない
わが家では、次のような複数の方法を組み合わせてきました。
- Alphablocksなどの英語動画
- トド英語のフォニックス問題
- 英語絵本
- Raz-Kidsを含む多読
トド英語は、この中の一つです。
一つの教材ですべてを身につけようとするより、子どもが楽しめる方法をいくつか用意し、文字や音にいろいろな角度から触れる形がわが家には合っていました。

姉妹が好きだったコンテンツ
トド英語が長く続いた理由の一つは、姉妹それぞれに好きなコンテンツがあったことです。
長女|海外の食事・生活動画とゲーム


長女は、海外の食事や暮らしに触れられる動画とゲームが好きでした。
英語を学ぶためだけに見るというより、内容そのものを楽しめていたことが、続けやすさにつながったのだと思います。
次女|動画と本


次女が好きなのは、動画と本です。
本の音声をまねして声に出すことも増えました。文字を読む練習として構えすぎず、好きなコンテンツとして触れられるところが次女には合っていました。
デイリーより好きな動画を先に見ることもある
次女は、デイリーを始める前に好きな動画を見ることもあります。
いつも決めた順番どおりに進めるのではなく、まず好きなものから入る日があってもよいことにしています。
「デイリーを最初にやらなければ」と厳しくしすぎず、長く続けられることを優先しています。
長く使って感じたデメリット・注意点
トド英語はわが家で長く続いたアプリですが、使えばすべてお任せできるわけではありませんでした。
よかった点だけでなく、実際に感じたデメリットや注意点もまとめます。

適当にタップして進めることがある
一番注意したいと感じたのは、分からない問題でも、適当にタップしながら進めてしまうことがある点です。
次女は一人で操作できましたが、正答状況を確認すると理解できていない時期がありました。
完全に放置せず、数日に一度は親が横で見たり、正答状況を確認したりするようにしています。
フォニックスはこれだけでは足りないと感じた
わが家では、トド英語だけでフォニックスを完結させていません。
Alphablocksなどで音に触れ、トド英語でも問題に取り組み、さらに英語絵本や多読にもつなげてきました。
トド英語のフォニックスに意味がなかったということではなく、複数の方法で触れる中の一つとして使っています。
会話力を伸ばすには別の機会も必要
トド英語は、音・語彙・文字・フォニックス・読むこと・問題を解くことに取り組みやすいアプリです。
一方で、相手の話に合わせて自由に答えたり、やり取りを続けたりする会話は、アプリだけでは補いにくいと感じています。
トド英語だけですべてのスピーキング力を伸ばすのではなく、人と英語でやり取りする機会は別に考える必要があります。
日本語で文法説明する動画もある
トド英語には、日本語で文法を説明する動画もあります。
日本語の説明があるほうが理解しやすい家庭にはメリットになる一方、英語だけの環境にしたい家庭では気になるかもしれません。
オールイングリッシュを求める家庭には合わないかもしれない
公式ヘルプでも、トド英語は完全なオールイングリッシュには対応しておらず、英語表示に変更しても一部コンテンツは日本語のままと案内されています。詳しくは言語設定についての公式案内をご確認ください。
そのため、「アプリ内はすべて英語であってほしい」という家庭には、合わない可能性があります。
難しくなると一時的に飽きることもあった
次女は、フォニックスに入って難しくなったとき、一時的に飽きることがありました。
難しいまま先へ進めず、レベルを戻して同じ内容に取り組むと、徐々に理解できるようになりました。
飽きたからすぐに合わないと決めるのではなく、わが家では今のレベルが難しすぎないかも確認しています。
トド英語は何歳から?3歳で始めたわが家の場合
公式ヘルプで案内されている利用推奨年齢は3〜9歳です。ただし、年齢を問わず利用できるとされています。
「何歳から始めるべきか」「何歳まで使えるか」は、年齢だけで区切るより、子どもの興味と現在の英語レベルを見て考えるのがよいと感じます。
姉妹とも3歳頃から
わが家では、長女も次女も3歳頃から始めました。
長女はアプリを始める前からAlphablocksなどに触れており、文字への抵抗が少なかったため、早すぎるとは感じませんでした。
3歳頃のおうち英語全体の流れは、1〜3歳のおうち英語|英語が苦手なママでも始めやすかった方法にもまとめています。

文字や音への興味が出た頃に始めた
姉妹にとっては、文字・音・フォニックスへの興味が出てきたことが始める目安になりました。
「3歳になったから始める」と決めるより、画面を操作できそうか、文字や音に興味を示すかを見て取り入れました。
年齢だけでなく子どもの反応を見る
同じ3歳でも、アプリを楽しむ子もいれば、まだ画面操作や文字に興味を持たない子もいると思います。
公式では開始レベルを、年齢からのおすすめ・レベルテスト・直接選択の3つから設定できます。
年齢だけで決めず、実際に触ったときの反応や正答状況を見ながら、今の子どもに合うレベルを選ぶのがよいと感じます。
トド英語の料金は高い?長期利用したわが家の感想
わが家は、無料体験で子どもの反応を見たあとに有料利用を始めました。
2026年9月9日に公式情報を確認したところ、月額プランと、6か月・12か月の一括プランがあります。
2026年9月時点の料金プラン
| プラン | 定価 | 一括払い割引価格 | 新規会員向けウェルカムクーポン適用価格 |
|---|---|---|---|
| 月額・2人まで | 1,400円/月 | なし | 対象外 |
| 6か月・2人まで | 8,400円 | 7,980円(5%割引) | 7,560円(10%割引・月1,260円) |
| 6か月・3人まで | 12,600円 | 11,970円(5%割引) | 11,340円(10%割引・月1,890円) |
| 12か月・2人まで | 16,800円 | 15,120円(10%割引) | 14,280円(15%割引・月1,190円) |
| 12か月・3人まで | 25,200円 | 22,680円(10%割引) | 21,420円(15%割引・月1,785円) |
月額プランはアプリ内から購入し、各アプリストアで毎月自動更新されます。6か月・12か月プランは、公式サイトでの一括購入です。
新規会員登録時には、公式サイトで使えるウェルカムクーポンが自動で付与されます。公式ヘルプによると、有効期限は発行日から14日間で、6か月プランは10%、12か月プランは15%割引です。月額プランには使えず、ほかのクーポンとの併用もできません。
わが家は無料体験後に有料利用
わが家では、無料体験のあとに有料で使い始めました。
最初から長期利用を決めていたわけではなく、まず子どもが実際に触ったときの反応を見ました。
子どもが楽しんだことが継続の決め手
有料利用に進んだ理由は、子どもが楽しんで取り組めたこと、長く使えそうだと感じたこと、親が英語を教えなくても使いやすかったことです。
教材の内容がよくても、子どもが毎回嫌がると続けるのは難しいです。わが家では、姉妹に好きな動画・本・ゲームがあったことが決め手になりました。
料金は妥当だと感じている
姉妹で長く使った教材として考えると、わが家では料金は妥当だと感じています。
その日やる内容が用意され、音声・本・動画・ゲームを使えたこと、親が英語を教え込まなくても進めやすかったことを含めた感想です。
家庭によっては少しもったいなく感じる場合も
月額プランと2名用の長期プランは、子どものプロフィールを2つまで登録できます。
姉妹で使うわが家には利用しやすい仕組みでしたが、一人だけで使う場合や、子どもがほとんど使わない場合には、家庭によって少しもったいないと感じる可能性もあります。
金額だけで決めるより、無料体験中に子どもの利用頻度と親の使いやすさを確認してから考えるのが安心です。
トド英語が向いている子・合わないかもしれない子
姉妹で使った経験からの目安をまとめます。すべての子に当てはまるものではありません。
トド英語が向いているかは、説明だけでは分かりにくい部分があります。
わが家でも、無料体験で姉妹がどのように触るかを見てから有料利用を始めました。
無料体験で確認したいポイント
トド英語の無料体験は会員登録日から7日間です。
無料体験中は有料版と同じ全コンテンツを利用でき、子どものプロフィールを2つまで作成できます。期間終了後に自動で決済されることはありません。
「無料だからとりあえず登録する」というより、次のポイントを見て、わが子と家庭に合うかを確認する期間にするのがおすすめです。

子どもが自分からもう一度やりたがるか
初日に楽しそうでも、翌日以降は興味を示さないこともあります。
一度触って終わりではなく、子どもが自分から「もう一度やりたい」と感じるか、数日見てみると続けやすさを判断しやすいです。
デイリーを一人で進められそうか
子どもが操作を理解できるか、毎日のデイリーを大きな負担なく進められそうかを見ます。
同時に、一人で操作できても適当にタップしていないかも確認したいところです。
難しすぎないか
おすすめレベルやレベルテストで始めても、実際に取り組むと難しく感じる場合があります。
正答状況だけでなく、子どもが困っていないか、難しくて嫌になっていないかも見ます。合わないと感じたら、開始レベルを調整する選択肢もあります。
親が使い方を負担に感じないか
子どもの反応だけでなく、親にとって続けやすいかも大切です。
毎日の声かけ、数日に一度の正答状況の確認、端末の準備などを含めて、家庭の生活に無理なく入れられそうかを確認します。
- 子どもが自分からもう一度やりたがるか
- デイリーを進められそうか
- 今のレベルが難しすぎないか
- 分からないまま適当にタップしていないか
- 親が使い方や見守りを負担に感じないか
トド英語が合うかは、実際に子どもが触ったときの反応を見るのが一番分かりやすいと思います。
現在は公式で7日間の無料体験が用意されており、体験期間が終わっても自動で決済されません。期間や条件は変わる可能性があるため、最新の公式情報をご確認ください。
わが家でも、無料体験で子どもの反応を見てから有料利用を始めました。
まとめ|進む速さより「理解しながら長く続く」を大切にしました
トド英語は、英語が苦手な親でも取り入れやすく、わが家では姉妹とも長く続いたアプリでした。
長女は3歳頃から6歳頃まで使ってZまで修了し、次女も3歳頃から現在まで継続しています。
英語動画・Alphablocks・多読・Raz-Kidsなども併用しているため、文字への抵抗が減ったことや、フォニックスの理解、自力読みへの変化をトド英語だけの効果とは言えません。
それでも、音・文字・フォニックス・本に繰り返し触れる方法の一つとして、わが家では役立ったと感じています。
一方で、次女が分からない問題を適当にタップして進んでいたこともありました。
その経験から、わが家では次のことを大切にしています。
- 一人で操作できても、完全には任せっぱなしにしない
- 数日に一度は、理解や正答状況を確認する
- 難しいときは、先へ進むよりレベルを戻す
- トド英語だけですべての英語力を伸ばそうとしない
- 進む速さより、理解しながら長く続ける
トド英語の効果や口コミが気になっている方は、よい点だけでなく、わが子がどのように使うかまで無料体験で見てみると判断しやすいと思います。
ほかの子ども向け英語アプリとも比較したい方は、子供向け英語アプリおすすめ|実際に使ったアプリを目的別に紹介をご覧ください。

