ナンバーブロックスとは?対象年齢・効果・アプリを姉妹の体験から解説


ナンバーブロックス聞いたことはあるけど・・

算数や英語にどんな効果がある?

YouTubeとアプリのどちらがいい?
ナンバーブロックス(Numberblocks)は、数字のキャラクターたちと一緒に、数の概念や足し算・引き算などを楽しく学べるイギリス発の教育アニメです。
わが家では長女が2歳半ごろから見始め、6歳になっても楽しんでいました。次女も2歳3か月で見始め、1週間ほどで10までの数字を読めるようになり、姉妹ともにお気に入りの英語動画になりました。
この記事では、姉妹と実際に楽しんだ経験をもとに、ナンバーブロックスの対象年齢や感じた効果、おすすめのアプリ・おもちゃを詳しく紹介します。
さら長女が数字が大好きなのは、Numberblocksのおかげ!
2歳半ごろから見始めて、6歳になった今でも、お気に入りの話を何度も見ています。
- 何歳から?
目安は3歳頃。数字や歌に興味があれば2歳頃からでも楽しめる - どこで見られる?
公式YouTubeまたは「Numberblocks World」アプリ - 最初のアプリは?
無料の「Meet the Numberblocks」がおすすめ
- ナンバーブロックスの特徴・魅力
- レベル別の視聴順序
- YouTube以外の視聴方法
- おもちゃやアプリの選び方
- 絵本や無料プリント
ナンバーブロックスとは?数字が好きになる魅力

ナンバーブロックスは、イギリスBBCが制作する教育番組です。
数字をモチーフにしたキャラクターたちが繰り広げる楽しいアニメーションで、子供に大人気なんですよね。
日本語版は2024年10月からテレビ東京「イニミニマニモ」内で放送されていましたが、現在は放送を終了しています。
現在は、公式YouTubeチャンネルや「Numberblocks World」アプリから視聴できます。
さら我が家は、長女が2歳半ごろに数を数え始めたので、ナンバーブロックスをスタートし、6歳になった今でも見ています。
ナンバーブロックスの魅力を、これからたっぷりお伝えしますね!
子供を夢中にさせる3つの特徴
ナンバーブロックスには、子供を夢中にさせるたくさんの特徴がありますが、その中でも特に重要な特徴を3つお伝えします!
視覚的にわかりやすい、個性豊かなキャラクター

ナンバーブロックスの主人公は、ブロック。
各数字がブロックの数に対応しており、カラフルなキャラクターとして登場します。
さら1は赤、2はオレンジ、と色が決まっていて、2桁以上の数字になっても、対応した色でキャラクターが作られています。
これがとっても視覚的にわかりやすいんです。
キャラクターの上には、数字が表示されていて、アニメを見ているだけで、自然と数字が読めるようになります。
2歳3ヶ月の次女が、1週間ナンバーブロックスを見ただけで、10までの数字を読めるようになったのにはびっくりしました!
ブロック1つの大きさが統一されているので、数の大小も一目で理解できます。
視覚的な設定以外にも、個性豊かな性格と特徴が設定されていて、どの数字も魅力的に描かれています。
さら2だけは靴下や靴を履いていたり、6はサイコロの模様があったりと、細かい設定が多いのが、大人もついつい楽しめちゃうんですよね。
楽しい物語と音楽
キャラクターは、「ナンバーランド」と呼ばれる惑星に住んでいて、冒険を通じて子供に数や計算の概念をわかりやすく伝えてくれます。
キャラクターが合体したり、分離したりすることで、数字の増減を視覚的に表現しています。
さら歌を通じて、耳に残りやすいのも特徴で、気づいたらいつの間にか子供が口ずさんでました!
1話が短い
ほとんどの話が、5分前後になっています。
子供が集中できる時間は、年齢+1分程度と言われていて、1話の長さがちょうどいいんですよね。
短時間なので、子供の集中力が途切れにくく、2歳3ヶ月の次女も、長女と一緒に最後まで夢中で見てくれます。
隙間時間を有効活用するのもおすすめです!
わが家では、保育園の送り迎えが車なので、そのちょっとした時間に見たりしています。
朝の支度前に1話だけ、などと短時間なので習慣化しやすいのもポイントです!
2〜3歳ごろのおうち英語では、こうした「子どもが好きな英語動画」を生活の中に取り入れると続けやすかったです。わが家の1〜3歳のおうち英語の流れはこちらでまとめています。

ナンバーブロックスは英語が全部わからなくても楽しめた?
長女は2歳半頃、次女は2歳3か月頃から、Numberblocksを英語版で見始めました。
見始めた頃は、姉妹とも簡単な英語は分かっていたものの、セリフを全部理解していたわけではありません。それでも、数字や色、キャラクターの動きが分かりやすく、何が起きているのかは追いやすそうでした。
わが家では、親が日本語に訳したり内容を説明したりはしていません。基本的には子どもだけで見ていて、実際のブロックを並べながら動画の真似をして遊ぶこともよくありました。日本語版は使わず、家庭では英語版だけを見ています。
そのうち英語で数字を数えたり、Numberblocksの歌を歌ったりする姿もありました。足し算や奇数・偶数などの算数の考え方にも、動画の中で自然に触れていました。
わが家の場合、英語学習のために無理に見せ続けたというより、姉妹がNumberblocksそのものを気に入ったことが、英語版を何度も見続けた一番大きな理由だったと思います。
Numberblocks以外にも、わが家で実際に続いた動画は「子ども向け英語YouTubeおすすめ」でまとめています。

ナンバーブロックスは何歳から?対象年齢の目安
ナンバーブロックスを見始める目安は、数字に興味が出てくる3歳頃です。
ただし、数字や歌、カラフルなキャラクターに興味があれば、2歳頃からでも楽しめます。
わが家では、長女が2歳半、次女が2歳3か月で見始めました。次女は見始めてから1週間ほどで、10までの数字を読めるようになりました。
2歳頃は計算の内容をすべて理解できなくても問題ありません。まずはキャラクターや歌を楽しみ、慣れてきたら数字の基本を扱うLevel 1から見せるのがおすすめです。
さら私のおすすめは、数に興味を持つ3歳頃からスタートするのがおすすめですが、2歳3ヶ月の娘は長女と一緒に見ている間に、数字を読むことができるようになりました。
お子さんの興味に合わせて、柔軟にスタートするのもおすすめです。
わが家でナンバーブロックスを取り入れて感じた変化は、主に次の4つです。
- 数字を読みやすくなった
キャラクターの上に数字が表示されるため、数字とブロックの数を結び付けやすくなりました。
次女は2歳3か月で見始め、1週間ほどで10までの数字を読めるようになりました。 - 足し算や引き算をイメージしやすくなった
キャラクターが合体したり分かれたりする様子から、数字が増える・減るという変化を視覚的に理解しやすくなります。 - 英語の数字やフレーズに親しめた
歌や繰り返しのフレーズが多く、英語での数え方を自然にまねしていました。 - ブロック遊びにつながった
動画とマスリンクキューブを組み合わせることで、見た内容を実際に手を動かしながら再現できました。
ただし、動画を見るだけで算数や英語が必ず身につくわけではありません。
わが家では、気に入った話を繰り返し見たり、ブロックを使って一緒に再現したりすることで、理解につながりやすくなったと感じています。
ナンバーブロックスはどこで見られる?現在の視聴方法

現在、日本からナンバーブロックスを見る主な方法は、公式YouTubeチャンネルと「Numberblocks World」アプリです。
テレビ東京での日本語版放送は終了しているため、初めて見る場合は無料で試せる公式YouTubeがおすすめです。
無料で試すなら公式YouTube
公式YouTubeチャンネルでは、ナンバーブロックスの動画を無料で視聴できます。
初めて見る子は、1〜5までの数字を扱うLevel 1から試してみてください。1話が5分前後と短いため、朝の支度前や移動中にも取り入れやすいです。
動画が多くて見る順番に迷う場合は、エピソードをレベル別にまとめた記事を参考にしてください。

順番に見たいならNumberblocks World
「Numberblocks World」は、動画を順番に見ながら、内容に関連したゲームやお絵描きも楽しめる公式アプリです。
7日間の無料トライアルがあり、その後は月額または年額制になります。料金は利用するストアや地域、選択するプランによって異なるため、ダウンロード時に最新情報をご確認ください。
さらわが家では長女が3〜5歳頃に毎日のように使っていました。動画の後に関連するゲームへ進めるため、楽しみながら理解度を確認できた点がよかったです。
ナンバーブロックスの人気おもちゃ3選
ナンバーブロックスでは、様々な関連おもちゃがあります。
さら実際に我が家が使っておすすめだったもの、これから欲しいものと合わせてご紹介しますね!
マスリンクキューブ ナンバーブロックスアクティビティセット
マスリンクキューブのアクティビティセットは、キャラクターのブロックと、カードのセットです。
数や計算の概念を遊びながら学べ、動画と連動したカードも入っているので、子供は動画を再現しながら遊ぶことができます。

長女は、どこに行くのもこのブロックを持ち歩いて、シルバニアとも一緒に使っていました(笑)
さら実際に手でブロックを、くっつけたり外したりすることで、数や足し算・引き算の理解が深まりました!
ナンバーブロックス スタンポリンパーク
1-10のキャラクターのスタンプセットです。
それぞれのキャラクターのブロックと顔のスタンプで、自由に遊ぶことができます。

こちらの話と連動。(子供用動画のため、サイト内で再生できません。画像クリックでYouTubeへ飛べます。)
ナンバーブロックスが大好きになった子、1〜10までの数字・足し算・引き算を理解したい子にオススメです。
ナンバーブロックス ブロックジー バランスアクティビティセット
こちらも、動画に連動したおもちゃになっています。
不等号を表す「Blockzilla(ブロックジラ)」を使って、数の大小を学ぶことができます。
長女の頃にはなかったおもちゃですが、次女のためにこちらは購入予定です♡
その他のおもちゃ
他のおもちゃも、ストーリーに連動しているので、子供が好きな話があれば、それに連動したおもちゃを購入するのがオススメです。
さらマスリンクキューブがあれば、代用できるものばかりなので、悩む方はマスリンクキューブを購入すれば間違い無いです!
ナンバーブロックスの無料・有料おすすめアプリ3選
さらナンバーブロックスのアプリは、それぞれ料金や内容が異なります。わが家で実際に使った感想をもとに、向いている年齢と選び方をまとめました。
| アプリ | 料金体系 | 年齢の目安 | おすすめの子 |
|---|---|---|---|
| Meet the Numberblocks | 無料 | 2歳頃〜 | 初めてナンバーブロックスに触れる子 |
| Numberblocks Hide and Seek | 買い切り | 3歳頃〜 | 遊びながら簡単な足し算に触れたい子 |
| Numberblocks World | 7日間無料、その後サブスク | 3歳頃〜 | 動画とゲームを順番に楽しみたい子 |
無料アプリ:Meet the Numberblocks
ナンバーブロックスを見始めたら、まずこのアプリでキャラクターを好きになりましょう!
1から20までのキャラクターを1人ずつ紹介してくれるアプリです。

キャラクターの数だけブロックをタップすると、そのキャラクターの紹介動画が流れるというアプリです。
シンプルですが、ナンバーブロックスの導入にピッタリのアプリ。
特に、2歳・3歳ごろの数字に初めて触れるお子さんにぴったりです!
さら有料アプリがたくさんありますが、最初はこれ1つでOK!
買い切りアプリ:Numberblocks Hide and Seek
「Numberblocks Hide and Seek」は、買い切り型の有料アプリです。価格は利用するストアや端末によって変わる場合があるため、購入時に最新情報をご確認ください。
公園の中に隠れたNumberblocksを探し、見つけたキャラクター同士を足すという、初歩の足し算ができるアプリになっています。



勉強要素はあまりなく、遊びの延長線上で簡単な足し算を理解することができます。
長女がNumberblocksを好きになるのに、活躍してくれたアプリです。
2歳の次女にはまだ早いので、3歳以降に適切なアプリかなと思います。
月額課金アプリ:Numberblocks World
7日間の無料トライアルがある、月額・年額制のサブスクアプリです。
料金は利用するストアや地域、選択するプランによって異なるため、ダウンロード時に最新情報をご確認ください。
上2つのアプリでは物足りなくなった子供向け。
ナンバーブロックスの動画と、ゲーム、お絵描きもあるアプリです。


すごろくのように順番に進めることで、順序立てて学習ができるようになっています。
動画を見た後に、それに関連したクイズやゲームが並んでいて、ゲームで内容が理解しているか確認できるので、理解していない場所は繰り返し見せることで、知識の定着ができました!


ナンバーブロックスのスタンプを使ったお絵描きが出来るのも、子供には楽しいみたいです。
さら季節ごとに、特別なゲームがあったりして、長女は3歳から5歳の間は、毎日のように使っていました。
その他の学習教材
英語絵本シリーズ
Numberblocks FirstNumbers
2歳からのお子さんにはこちらの本がオススメ。
ボードブックで、1から10のキャラクターと数字を紹介してくれる絵本です。
まずはLevel1(Red)、Level2(Orange)の動画と、この本で1から10の数の理解をインプットしましょう。
Firstシリーズには、Shapesもあるので、そちらも小さいお子さんにはオススメです。
Numberblocks Annual
毎年発売されいているAnnual。
発売される年によって、小さい数字がメインの年もあれば、大きい年がメインの年もあります。
中身はキャラクターの紹介、数字のクイズやパズル、本格的なワークのような取り組みも入っていました。
ストーリーに沿った内容なので、動画で見た知識をさらに深めてくれますよ。
表紙はしっかりとしていますが、中の紙は薄いので、小さいお子様は破ってしまう可能性があります。
(我が家も2歳児にしっかりと破られました・・・)
無料プリント・ワークシート

Numberblocks公式サイト
公式サイでは、レベル別に無料プリントがダウンロードできます。
難易度は低めなので、ナンバーブロックス導入時にオススメです。
オススメは、自分で作れるキャラクターのブックレット。
教材サイト(Twinkl)
Twinkl(トゥインクル)という、イギリス発の英語教材サイトで、ナンバーブロックスのプリントがたくさんあります。
無料会員とプレミアム会員(月額980円)の2つのプランがあり、無料会員だと限られたプリントのみですが、楽しいプリントもたくさんあるので、ぜひチェックしてみてください。
(年に何度か、無料で全てダウンロードできる日があるので、SNSのチェックがオススメ!)
よくある質問と解決方法
さらナンバーブロックスに興味が湧いてきましたか?
ナンバーブロックスを始める前に知りたかったこと、よく聞かれることをまとめてみました!
- ナンバーブロックスは何歳から始めたらいいの?
-
見始める目安は、数字に興味が出てくる3歳頃です。
ただし、歌やカラフルなキャラクターに興味があれば、2歳頃からでも楽しめます。
さらわが家では長女が2歳半、次女が2歳3か月で見始めました。
2歳頃は計算を理解することよりも、数字やキャラクターに親しむことから始めれば十分です。 - 1日どれぐらい見せればいい?
-
年齢とご家庭の方針に合わせて決めるのがオススメ!
スクリーンタイムが気になると思うので、5歳でも1度に見せるのは15分程度でした。
もっと見たい!という所で辞めることで、次も楽しく見てくれるようになります。
- 英語がわからなくても大丈夫?
-
わが家では2歳台で見始めた頃、姉妹とも英語を全部理解していたわけではありませんでした。
それでも、数字や色、キャラクターの動きを手がかりに、日本語で説明しなくても楽しんで見ていました。
ただし、どの子でも同じように楽しめるとは限らないので、まずは英語版を見せて子どもの反応を見てみるのがよいと思います。
- 子供が見たがらないけど、どうしたらいい?
-
アプリを導入するのがオススメ!
YouTubeでは意味のわかるものが見たいと感じる年齢だと思うので、そういうお子さんにはアプリがオススメ。
月額アプリですが、「Numberblocks World」はストーリーとゲームが順序立てて出来るように設計されているので、知識の定着も早いです。
- ナンバーブロックスはどこで見られますか?
-
現在は、公式YouTubeチャンネルや「Numberblocks World」アプリで視聴できます。
テレビ東京での日本語版放送は終了しています。初めて見る場合は、無料で試せる公式YouTubeがおすすめです。
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-
「Meet the Numberblocks」は無料で利用できます。
1から20までのキャラクターに触れられるシンプルな内容なので、2歳・3歳頃の初めてのアプリにもおすすめです。
有料アプリを購入する前に、まずはこちらから試してみてください。
まとめ|ナンバーブロックスは3歳頃から無料で試せる

さら英語×算数のナンバーブロックスはいかがでしたか?
ナンバーブロックスを見始める目安は、数字に興味が出てくる3歳頃です。
ただし、歌やキャラクターに興味があれば、2歳頃からでも楽しめます。
現在の主な視聴方法は、公式YouTubeチャンネルと「Numberblocks World」アプリです。
アプリを無料で試したい場合は、「Meet the Numberblocks」から始めてみてください。
わが家では、長女が2歳半、次女が2歳3か月で見始めました。
数字を読んだり、ブロックを使って動画の内容を再現したりする姿が見られ、算数に親しむきっかけになったと感じています。
最初から学習効果を求めすぎず、まずは公式YouTubeのLevel 1を1話見せて、子どもが興味を示すか確認してみるのがおすすめです。
さら子供に算数を好きになって欲しい!と考える親御さんは、無料で始められるので、ぜひ試してみてくださいね。


