大英博物館【イギリス・ロンドン旅行20】

大英博物館

ロンドンに来たからにはやっぱり外せないのが大英博物館ですよね♡
常時15万点以上の展示がされており、到底1日では見て回れない大きさです。
歴史的にも非常に価値のある展示物がたくさん展示されていて、教科書で見たことのあるものがたくさんありました!
歴史の物語とかは好きなのですが、カタカナ名を覚えるのが苦手で社会は苦手でした(笑)


外観もよくテレビなどで見る大英博物館そのものです♡
浮かれてこんな写真を撮ってしまいました(笑)
荷物検査が厳重なテントの下で行われていましたが、日本人だとわかってくださったみたいで「こんにちは!」って言ってくださりほっこりしました♡

大英博物館の入場料金って・・・?

大英博物館の入場料金はなんと無料です!
このことを知らなかったので、すごくびっくりしました。
大英博物館は、寄付とお土産やグッズの収益で運営されており、観光客からの寄付も歓迎しています。
博物館に入ったところに寄付を募る箱が設置されており、イギリスポンドでなくても寄付できます。
素晴らしいものを見た後に、寄付して帰ろうという気持ちになれますよ。

大英博物館は過去に入場料金を検討したことがあったそうです。
しかし、入場客の半分以上が海外からの観光客ということで、「よその国からの盗品を展示しているのに、観光客から入場を取るなんて・・・」と批判されて以降、無料になったようです。

ロゼッタストーン


最初にお目見えしたのはロゼッタストーン!
ここはたくさんの方が集まっていてとても人気でした。
かく言う私も、教科書で見たことあるー!と興奮しました♡
中学校のテストでよくでますよね、ロゼッタストーンとヒエログリフ。

モアイ像


チリの太平洋等に浮かぶイースター島にある巨大なモアイ像にこんなところで会えるとは知りませんでした!
現地では多くのモアイ像が破壊されているにも関わらず、ほぼ完璧な状態で残っていたものをイギリスの船が国へ持って帰ったとのことです。
イメージししていたモアイ像より小さかったです(笑)

その他にもたくさんの展示物!

この日は時間があまりなく、足早に中を回ったので写真をあまり残していないのですが、その他にもたくさんの展示物がありました。


アッシリアのライオン狩りは、壁一面に広がっていて圧巻!

印象に残っているミイラの展示室は、あまりに怖すぎて足早に通り過ぎました(笑)


こちらは一番私が好きだった閲覧室♡
マルクス、ガンジー、夏目漱石が通ったとされており、もともとは大英博物館図書館、大英図書館として使われていたようです。
2000年以降閲覧室として公開されています。
壁一面に本が並べられている光景は、とっても素敵でした♡

いつまでもうっとりと眺めていられるカメオもありました。
ウェッジウッドの歴代の展示品が私はとても好きでした♡

お土産屋さんも充実

お土産屋さんもかなり充実していて、旦那さんは大きな本を欲しいけど持って帰れないー!と困っていました(笑)
(この日はそのままフランスに行く予定だったので、大きな荷物は持ち歩けなかったんです)
もちろん専門的なものばかりではなく、可愛いものや素敵なデザインの文房具、日用品などお土産に喜ばれそうなものがたくさん揃っていました。
どうやら大英博物館のオンラインショップでは日本への配送が可能のようなので、買いそびれたものも後から買えそうです。

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