聖メアリー教会/カーファックスタワー/Travelodge London Kings Cross Royal Scot Hotel【イギリス・ロンドン旅行17】

聖メアリー教会


帰りの列車まで時間があったので、オックスフォード大学教会である「聖メアリー教会(University Church of St.Mary the Virgin)」を訪れました。
この教会の起源はよくわかっていないようですが、サクソン人の時代に建てられたもので、教会の中で現存する最古の建物は1280年に建てられた塔のようです。
英語の名前にもあるように大学の「正式な」教会として国事における中心的な役割を果たしていたみたいです。
多くの観光客の方がいらしていて、なにやら列ができていました。
どうやら塔の上に登れるようで、ぐるりと街が一望できるようです。
階段は狭く127段もあるようで、登れる人数も決まっているそうで列が結構できていました。
美しいオックスフォードの地を一望できるのは魅力的ですが、並んでいたので私たちは登りませんでした。

教会はちょうどお祈りの最中で、素敵なパイプオルガンを聞くことができました。
礼拝堂の中にも階段があり、2階に上がることができます。
2階に上がると正面にパイプオルガン、背面にステンドグラスという素敵な場所で美しいパイプオルガンの音を聞くことができました。

カーファックスタワー


オックスフォードの中心に立つカーファックスタワー。
カーファックスとは、ラテン語で四つ辻を意味するそうで、サクソン時代から街の中心だったそうです。
今でも大きな交差点の角にありました。
14世紀に建設され、時計の下に装飾レプリカの「クォーターボーイ(15分おきに時を告げる人形)」が組み込まれています。
こちらも塔に登ることができたみたいです。


雨が降ってきてしまったこともあり、早めに駅に戻ることにしました。
オックスフォードはクライストチャーチの食堂以外、あまり調べずに行ったのですが、ロンドンとは違った空気が流れていてとっても素敵でした。
人が少ないからかロンドンより時間の流れがゆっくりに感じます。
(クライストチャーチの食堂はロンドンで訪れたどの場所よりも観光地!という感じでしたが(笑))


電車と写真が好きな旦那さんは列車が来るまで一人で写真撮ってました(笑)
海外の電車だと可愛く見えてくるので不思議ですね。

Travelodge London Kings Cross Royal Scot Hotel

オックスフォードからパディントン駅に戻り、ホテルに向かいました。
Travelodge London Kings Cross Royal Scot Hotelに宿泊。
この日のホテルは安さ重視で選んでいたので最寄駅のキングスクロス駅からは少し遠めでした。
ただフロントに入ってみるととても綺麗で清潔感があります。
エレベーターや廊下は少し古めでしたが、客室はとっても綺麗。
廊下などは出入りに使うだけなので見た目も気にならないので、よく考えて作られているのではないでしょうか。
お部屋はこちら。

狭そうに見えるかもしれませんが、大型のスーツケースが広げられるぐらいのスペースはあります。
お風呂とトイレの写真を撮るのを忘れてしまったのですが、普通のユニットバスでした。
日本のビジネスホテルレベルで価格も安いので大満足です。

この日の晩御飯は良い場所が見つからず、キングスクロス駅をふらふら徘徊(笑)
駅中にあるメキシカンなお店でいただきました。
意外にもこれがとっても美味しかったです!

この日は移動が多かったこともあり疲れていたので、ホテルに戻ってすぐ就寝しました。

朝食の写真を撮り忘れていたようです・・・可もなく不可もなくでした。
他のホテルとさほど変わらないビュッフェスタイルです。
ホテルの値段を考えるととても美味しかったです。

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