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ワールドアイキッズの口コミ・評判|人見知り娘が1年弱使った本音レビュー

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ワールドアイキッズを1年弱利用した人見知りの長女の本音レビュー
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ワールドアイキッズが気になっていても、

人見知りのわが子でも先生と話せる?

遊び中心のレッスンで、本当に意味があるのかな?

と迷いますよね。

さら

わが家の長女は人見知りで、初めての先生の前では緊張するタイプでした。それでも、3歳半ごろにワールドアイキッズを体験し、4歳から月4回で有料利用。5歳半ぐらいまで、1年弱続けました。

普通に会話をしようとすると緊張していた長女が、持ってきてゲームやお絵描き、おままごとになると、自分から英語を使うようになったのがいちばん印象に残っています。

一方で、1年弱続けたからこそ、語彙や文法を体系的に伸ばす目的では物足りなさも感じました。そのため、わが家では途中から「勉強はQQ Kids、遊びと会話はワールドアイキッズ」と役割を分け、最終的にはQQ Kidsのような教材型へ比重を移しています。

この記事では、ワールドアイキッズの良かった点だけでなく、気になった点や5歳半ごろにやめた理由まで正直にまとめます。

※料金やサービス内容は2026年8月26日に公式サイトで確認しています。今後変更される可能性があるため、申し込み前に最新情報をご確認ください。

目次

結論|人見知りの長女には「先生と英語で遊べること」が合っていました

さら

結論からいうと、4〜5歳の長女にとって、ワールドアイキッズはその時期に必要だったスクールでした。

長女は最初こそ先生の前で緊張していましたが、遊びが始まると表情が変わり、自分から動いたり英語を使ったりできました。3回目くらいには先生とのやり取りにも慣れ、続けるうちに英語で人と話すことへの抵抗がほぼなくなったと感じています。

ただし、「楽しく遊べた=英語力全体が大きく伸びた」とは考えていません。わが家では、会話への抵抗を減らす面では大きな意味がありましたが、語彙が大きく増えた実感は少なく、年齢が上がるにつれて教材学習も必要だと感じました。

1年弱使ったわが家の結論

良かったこと
気になったこと
  • 遊びになると自分から英語を使えた
  • 3回ほどで先生とのやり取りに慣れた
  • 会話への抵抗が減った
  • 親の英語サポートがほぼ不要だった
  • 遊びに夢中になると単語だけで答えることがあった
  • 語彙が大きく増えた実感は少なかった
  • 年齢が上がると学習面で物足りなさを感じた
  • ここだけで英語力全体を伸ばすのは難しいと感じた

ワールドアイキッズは、教材をどんどん進めたい家庭よりも、まずは「英語で先生と関わるのって楽しい」と感じてほしい家庭に合いやすいと思います。

無料体験2回

わが家のワールドアイキッズ利用歴|4〜5歳で1年弱利用

わが家の利用歴を簡単にまとめると、次のとおりです。

3歳半の無料体験から5歳ごろの利用終了までの利用歴
スクロールできます
年齢・時期利用状況わが家での位置づけ
3歳半ごろ無料体験色当てゲームなど、遊びへの反応を確認
4歳〜5歳半ごろ月4回で1年弱利用先生との遊び・自由会話の時間
QQ Kidsも月4回教材に沿って学ぶ時間
5歳半ごろ利用終了学習面を伸ばすため、教材型へ比重を移す

3歳半の体験で色当てゲームに夢中になった

長女が初めてワールドアイキッズを体験したのは、3歳半ごろです。

初対面の先生を前にすると、やはり最初は緊張していました。ところが色を使ったゲームが始まると、ただ質問に答えるときとは反応が変わり、夢中になって参加しました。

このとき、「座って会話を続けるのはまだ難しくても、遊びが間に入れば先生とやり取りできるかもしれない」と感じました。

4歳から有料会員・月4回で利用

ワールドアイキッズの先生とごっこ遊びしている様子

有料利用を始めたのは4歳からです。月4回のペースで、5歳半ごろまで1年弱続けました。

毎日のように受けていたわけではありませんが、長女にとっては「英語を教わる日」というより、「先生と英語で遊べる日」になっていました。

QQ Kidsも月4回で併用していた

同じ時期に、QQ Kidsも月4回利用していました。

QQ Kidsは教材に沿って学ぶ時間、ワールドアイキッズは先生との遊びや自由会話を楽しむ時間です。最初から厳密に決めていたわけではありませんが、続けるうちにそれぞれの役割がはっきりしました。

5歳半ごろに利用を終了した

ワールドアイキッズは5歳半ごろに利用を終了しました。

合わなかったからすぐやめたわけではありません。会話への抵抗が減るという、わが家が期待していた役割を十分に果たしてくれたうえで、次は教材に沿って英語力を伸ばす時期だと判断したためです。

人見知りでも「遊び」になると自分から英語を使えた

最初は緊張していた長女が遊びをきっかけに先生とのやり取りに慣れた流れ

長女の様子を見ていて、ワールドアイキッズらしさをいちばん感じたのが、先生と遊びながら英語を使えることでした。

現在も公式サイトでは、お絵描き、おもちゃ、お人形、おままごと、ごっこ遊び、持ってきてゲームなど、多くのアクティビティレッスンが案内されています。

最初は先生の前で緊張していた

長女は人見知りなので、最初から先生とたくさん話せたわけではありません。

レッスンが始まっても表情が硬く、先生に話しかけられても様子をうかがっていました。最初は私も隣に座り、一緒に画面を見ながら見守りました。

「人見知りでも大丈夫」といっても、初回から一人で25分話せるとは限りません。長女の場合も、最初の緊張がほどけるきっかけが必要でした。

持ってきてゲームが始まると積極的に参加

長女が特に好きだったのは、「持ってきてゲーム」です。

先生から「赤いものを持ってきて」のように条件を出されると、長女は自分で部屋の中を探し、見つけたものをうれしそうに画面へ持っていきました。

先生の英語を聞く、条件に合うものを考える、実際に探す、先生に見せる。遊びではありますが、ただ画面を眺めるだけではなく、自分から参加する時間になっていました。

先生が条件を変えて飽きないようにしてくれた

同じゲームでも、慣れてくると先生が条件を少し細かくするなど、難易度を変えてくれました。

簡単すぎて飽きることも、急に難しくなって固まることもなく、そのときの長女に合わせて遊びを広げてもらえたのが良かったです。

現在の公式案内でも、持ってきてゲームは色や手触り、お気に入りのものなどへテーマを広げたり、理由を英語で説明したりと、レベルに応じてアレンジできると紹介されています。

おままごとでは好きなことを英語で話していた

お絵描きやおままごと、ごっこ遊びも長女が好きだった活動です。

自分がよく知っている遊びだからこそ、「これを見せたい」「先生にこうしてほしい」という気持ちが出てきます。普通の会話では受け身になりやすい長女も、好きな遊びになると自分から英語を使っていました。

英語を話すために遊ぶというより、先生と遊びたいから英語を使う。その順番が長女には合っていたのだと思います。

3回目くらいには先生とのやり取りに慣れた

初回は緊張していた長女も、3回目くらいには先生とのやり取りに慣れました。

人見知りの子の場合、初回の数分だけを見て「オンライン英会話は無理かも」と判断すると、その子の本来の反応が見えないことがあります。

長女も、最初の挨拶だけを見れば楽しめているようには見えませんでした。でも、ゲームが始まると反応が変わりました。無料体験では、緊張しているかだけでなく、好きな遊びが始まった後にどう変わるかまで見てほしいです。

ワールドアイキッズを続けて感じた英語面の変化

1年弱続けて、いちばん変わったと感じたのは、テストで測るような語彙数ではなく「英語で人と話すことへの抵抗」でした。

自分から先生に話しかける量が増えた

慣れるにつれて、先生からの質問を待つだけではなく、長女から先生へ話しかける量が増えました。

お絵描きやおままごとの途中で、自分がやりたいことを伝えたり、見せたいものを持ってきたりする姿が増えています。

会話への抵抗がほぼなくなった

利用を終えるころには、英語で先生とやり取りすることへの抵抗はほぼなくなったと感じました。

もちろん、ワールドアイキッズだけの効果だと断定はできません。同時期にQQ Kidsも利用し、家では英語動画などにも触れていたからです。

それでも、人見知りの長女が「英語を話す相手」を怖がらず、自分から関われるようになったことは、ワールドアイキッズで得られた大きな収穫でした。

好きなものについて自由に話すようになった

好きなものについて話す時間も増えました。

教材の質問に正解するだけではなく、自分の好きなものを先生に伝える経験ができたことで、英語が「答えを当てるもの」だけではなく「自分のことを伝えるもの」になったように感じます。

語彙力が大きく増えた実感はなかった

一方で、語彙力が大きく増えたという実感はあまりありませんでした。

遊びの中でも新しい表現には触れられますが、わが家の受け方では、決まった範囲の語彙や文法を順番に積み上げる形ではなかったからです。

公式には3〜6歳向けの年齢別カリキュラムやオリジナル教材も用意されています。つまり、ワールドアイキッズに教材学習がないわけではありません。ただ、長女は教材より遊びを選ぶことが多く、わが家も会話の時間として利用していました。

楽しすぎると単語だけで返すこともあった

遊びが盛り上がるほど、長女が文章ではなく単語だけで返すこともありました。

先生とのやり取りを楽しむという目的では十分でも、「文章で答える練習を増やしたい」と考えると、少し物足りなく感じる場面です。

遊び中心のレッスンに意味がないわけではありません。ただ、楽しさと学習成果は同じではないので、家庭が何を求めるかを分けて考えたほうが選びやすいと思います。

会話への抵抗は減った一方で語彙と文法は別に補ったという家庭での実感

QQ Kidsとワールドアイキッズを併用した理由

わが家では、QQ Kidsとワールドアイキッズをどちらも月4回ずつ利用していました。

2社を比べて優劣をつけたかったのではなく、長女にとって役割が違ったからです。

比較したことQQ Kidsワールドアイキッズ
わが家での役割教材に沿った学習遊び・自由会話
レッスン中の長女問題や先生の指示に沿って進める好きな遊びでは自分から動く
期待したこと語彙・文法・表現を積み上げる会話への抵抗を減らす
合っていた時期学ぶ目的がはっきりしてから先生との会話に慣れたい時期
QQ Kidsは教材学習、ワールドアイキッズは遊びと会話として使い分けた様子

QQ Kidsは教材に沿った「お勉強」の時間

QQ Kidsは、決められた教材に沿って進む「お勉強」の時間として利用していました。

今日はどこを学ぶのかが分かりやすく、語彙や文法を順番に積み上げたいときには、教材型の良さを感じました。

ワールドアイキッズは先生との「遊び・会話」の時間

ワールドアイキッズは、先生と遊びながら自由に話す時間です。

人見知りで、会話になると緊張しやすかった長女にとって、好きな遊びが先生との間に入ることは大きな助けになりました。

同じ子でもレッスン形式で反応が違った

同じ長女でも、QQ Kidsでは先生や教材に沿って答え、ワールドアイキッズでは自分から遊びを広げようとします。

教材型が苦手、遊び型が優れているということではなく、レッスン形式によって引き出される力が違うのだと感じました。

どちらが上ではなく、当時は両方必要だった

4〜5歳の長女には、英語を学ぶ時間と、英語で人と遊ぶ時間の両方が必要でした。

その後、会話への抵抗が減り、次は語彙や文法を伸ばしたいと目的が変わったため、教材型へ比重を移しています。

QQ Kidsで実際に受講した内容は、教材に沿って学ぶQQ Kidsを1年使った口コミで詳しくまとめています。

ワールドアイキッズを1年弱使って感じたメリット

ここからは、1年弱利用して感じたメリットをまとめます。

人見知りでも遊びから入りやすい

最初の会話では緊張していても、好きなゲームが始まると参加できたことが、長女にはいちばん大きなメリットでした。

「先生と話して」と促すより、「先生と一緒に遊んでみよう」と誘えるので、人との会話に慎重な子も入りやすいと思います。

子どもの好きな遊びを先生へ伝えられる

予約時には、レッスンでやりたいことを先生へリクエストできます。

お絵描き、おままごと、持ってきてゲームなど、そのとき子どもが好きな遊びを伝えておくと、レッスンのきっかけを作りやすくなります。現在の公式サイトでも、教材を使わない場合は工作、折り紙、歌、ダンス、お絵描き、塗り絵、おままごと、ゲーム、クイズ、絵本読みなどに対応すると案内されています。

先生の得意な遊びを見て選べる

先生を選ぶときは、空いている時間だけでなく、先生紹介や対応しているアクティビティも見て選べます。

子どもがやりたい遊びと、先生が得意なことが合っているかを見ると、体験でもその子らしい反応が出やすいと思います。

先生の質に大きなばらつきを感じなかった

わが家が利用した範囲では、先生の質に大きなばらつきは感じませんでした。

遊びを広げるのが上手な先生や長女と相性の良い先生はいましたが、「この先生だとレッスンにならない」と困るような経験はありません。また、予約が取れず大きく困ったこともありませんでした。

ただし、先生との相性や予約の取りやすさは、受講したい曜日・時間によって変わります。ここは無料体験で実際の予約画面も見ておくと安心です。

英語が苦手な親がレッスンへ参加しなくてよかった

私は英会話が得意ではなく、子どもの横で先生と英語を話し続けるのは負担に感じます。

ワールドアイキッズでは、最初は隣で見守ったものの、慣れてからは長女一人でも受講できました。レッスン中に私自身が英語を話す必要は、ほとんどありませんでした。

コンシェルジュに日本語で相談できる

レッスンの進め方や教材選びを、日本語でコンシェルジュへ相談できるのも助かりました。

現在も公式サイトでは、子どもの性格に合う先生の紹介、レベルに合うテキストの選定、リクエスト内容の作成、予約やキャンセル方法などを無料で相談できると案内されています。子ども英語コンシェルジュの公式案内も確認できます。

ワールドアイキッズを使って感じたデメリット

ワールドアイキッズは長女に合っていましたが、すべての目的を一つのスクールで満たせたわけではありません。

教材学習をしっかり進めたい家庭には物足りないこともある

ワールドアイキッズにも、3〜6歳向けの幼児プログラム、小学生プログラム、オリジナル教材があります。市販教材を使ったレッスンも可能です。

それでも、わが家のように子どもが毎回遊びを選び、会話中心で利用すると、教材を順番に進める時間は少なくなります。

「毎月ここまで進めたい」「語彙や文法の成長を分かりやすく確認したい」という家庭は、最初から教材を使うようリクエストするか、教材型のスクールも比較したほうがよいと思います。

遊びが楽しすぎると文より単語で返してしまうことがあった

ゲームが盛り上がると、長女は文章より単語で素早く返すことがありました。

英語を使う抵抗を減らす段階では良かったものの、センテンスで答えることを重視する時期になると、遊びだけでは足りないと感じました。

年齢が上がっても遊び中心になりやすかった

私は、年齢が上がればShow and Tellのように、自分のことをまとまった英語で伝える活動も増えていくのかなと思っていました。

しかし長女は、年齢が上がっても先生との遊びを選ぶことが多く、自由度が高いからこそ、好きな方へ流れやすい面もありました。

遊び道具を少し準備することがあった

お絵描きの日には紙やペンを用意するなど、活動によっては家にあるものを準備しました。

大がかりな準備ではありませんが、レッスン直前に慌てないよう、予約内容を見て必要なものを出しておくとスムーズです。

英語力全体をここだけで伸ばすのは難しいと感じた

わが家の場合、ワールドアイキッズだけで語彙・文法・読む力までまとめて伸ばすのは難しいと感じました。

ただ、これは「ワールドアイキッズに意味がなかった」ということではありません。先生と英語で遊び、会話への抵抗を減らす役割は十分に果たしてくれました。

大切なのは、今の子どもに必要なのが「英語で人と関わる経験」なのか、「教材で力を積み上げる時間」なのかを考えることだと思います。

無料体験2回

コンシェルジュに教材について相談してみた

ワールドアイキッズには、子どものレベルや性格、レッスンの進め方などを日本語で相談できるコンシェルジュサービスがあります。

どのワークを使えばよいか相談

わが家では、長女に教材学習も取り入れるか迷ったとき、どのワークを使えばよいかコンシェルジュへ相談しました。

英語が苦手な親にとって、子どもの英語レベルに合う教材を自分だけで判断するのは難しいので、日本語で聞ける窓口があるのは心強かったです。

見本を送ってもらい、レッスン見学後の再提案も可能だった

相談すると、候補になるワークの見本を送ってもらえました。

さらに、実際のレッスンを見てもらったあとに、あらためて合う教材を提案してもらうことも可能とのことでした。

公式サイトでも、子どものレベルに合うテキスト選定や、希望に応じたカリキュラム作成がサポート内容として案内されています。

結局「勉強はQQ Kids・遊びはワールドアイキッズ」に分けた

相談したうえで、わが家はワールドアイキッズで無理に教材を進めるのではなく、「勉強はQQ Kids、遊びと会話はワールドアイキッズ」と分けることにしました。

できるサービスをすべて使うのではなく、子どもの反応を見ながら役割を絞るのも一つの使い方だと思います。

親の付き添いはどのくらい必要だった?

幼児のオンライン英会話では、親がずっと隣にいないといけないのかも気になりますよね。

最初は親が見守り、慣れたら一人で受講し、親は紙やペンを準備した流れ

最初は隣で見守った

長女は人見知りだったため、最初は私が隣に座って見守りました。

接続や先生との最初のやり取りを助けるというより、慣れない場で安心できるように、そばにいるイメージです。

慣れてからは一人でも受講できた

先生とのやり取りに慣れてからは、長女一人でも受講できるようになりました。

毎回親が会話へ入らなくてもよかったので、英語が苦手な私にも続けやすかったです。

お絵描きの日などは紙やペンを準備

お絵描きをする日は、始まる前に紙やペンを用意しました。

ごっこ遊びや持ってきてゲームでは家にあるおもちゃや小物を使うため、特別な教材を毎回準備する必要はありませんでした。

親が英語を話す必要はほぼなかった

わが家では、レッスン中に私が先生と英語で話す必要はほとんどありませんでした。

英語が苦手な親でも、「子どもに代わって英語で説明しないと」と構えすぎなくて大丈夫だと思います。必要な希望は、予約時のリクエストや日本語のコンシェルジュ相談を使えます。

なぜ5歳でワールドアイキッズをやめた?

ワールドアイキッズをやめた理由は、悪いスクールだったからではありません。長女の成長とともに、オンライン英会話へ求めるものが変わったからです。

年齢が上がればShow and Tellなども増えると思っていた

利用を始めたころは、年齢が上がれば、好きなものを見せて説明するShow and Tellのような活動へ自然に移っていくのかなと思っていました。

でも長女はずっと先生との遊びを選んだ

実際には、長女は5歳半ごろになっても先生との遊びを選ぶことが多かったです。

好きなことを選べるのはワールドアイキッズの良さです。でも、長女の場合は、自由度の高さがそのまま「いつも好きな遊びを選ぶ」ことにもつながりました。

会話への抵抗がなくなったのは大きな収穫

それでも、利用したことを後悔していません。

最初は先生の前で緊張していた長女が、英語で人と話すことへの抵抗をほぼ感じなくなったからです。4〜5歳の長女には、まずこの経験が必要だったと思います。

次に英語力を伸ばすならQQ Kidsの教材型が合うと判断

会話への抵抗が減ったあと、次は語彙や文法を順番に学び、英語力をもう一段伸ばしたいと考えるようになりました。

そこで5歳半ごろにワールドアイキッズを終了し、QQ Kidsのような教材型へ比重を移しました。

「やめた=合わなかった」ではなく、その時期の目的を終えて次へ進んだ、という感覚に近いです。

ワールドアイキッズの口コミ・評判|他の家庭の声も確認

わが家の体験だけでなく、ほかの家庭の口コミも確認しました。

ただし、公式サイトの受講者の声は掲載する内容が選ばれている可能性があり、個人ブログやSNSの感想も受講時期・先生・子どもの性格によって変わります。ここでは評価を決めつけず、わが家の経験と一致した点、違った点を見ます。

良い口コミで多いこと

良い口コミでは、次のような声が目立ちます。

  • 遊びやゲームになると子どもが夢中になった
  • 人見知りでも先生が無理なく反応を引き出してくれた
  • 折り紙、絵本、持ってきてゲームなど、興味に合わせてもらえた
  • コンシェルジュへ日本語で相談できて安心だった

ワールドアイキッズの公式掲載の受講者の声にも、シャイな子が同じ先生とのレッスンで慣れた例や、持ってきてゲーム、折り紙などを楽しんだ例があります。また、受講者の個人レビューでも、遊び中は集中しやすいことやコンシェルジュの対応を評価する声が見られました。

この点は、持ってきてゲームやおままごとで長女の発話が増えた、わが家の実感とも一致しています。

悪い口コミで見かけること

一方で、次のような気になる声も見かけます。

  • 人気の先生は希望時間に予約しにくいことがある
  • 先生との相性に差を感じる家庭もある
  • 楽しさが優先され、学習量が少なく感じることがある
  • プランによって一度に確保できる予約数が限られる

2025年更新の受講者によるレビューでは、人気講師の予約や先生ごとの差を気にする声が紹介される一方、記事執筆者自身は先生数が増え、直前でも予約できていると追記しています。予約状況は利用時間帯や選ぶ先生によって変わるため、「予約できる・できない」と一律には言えません。

なお、古い口コミには通信方法をSkypeとする記事も残っていますが、現在の公式案内ではTeamsまたはZoomです。サービス仕様を確認するときは、口コミの投稿日にも注意してください。

1年弱使ったわが家の場合はどうだった?

わが家では、先生の質に大きなばらつきは感じず、予約で大きく困った経験もありませんでした。この点は、一部の気になる口コミとは異なります。

一方、「楽しさを優先すると学習面が物足りなくなることがある」という声は、わが家の実感と重なります。長女は楽しんでいましたが、語彙が大きく増えた実感は少なく、遊びが盛り上がると単語だけで返すこともありました。

口コミを見るときは、良い・悪いの数だけでなく、その家庭が「会話への抵抗を減らしたい」のか「教材を進めたい」のかまで見ると、自分の家庭に近い感想を見つけやすいです。

ワールドアイキッズが向いている子・合わないかもしれない子

実体験をもとにすると、ワールドアイキッズが合いやすい子と、ほかの形式も比較したほうがよい子は次のとおりです。

合いやすいと思う子・家庭
合わない可能性がある子・家庭
  • 人見知りで、会話だけだと緊張しやすい
  • 3〜5歳前後で、先生と遊ぶことが好き
  • テキストを25分続けるのが苦手
  • 英語で人と話すことへの抵抗を減らしたい
  • 親が英会話の相手になれない
  • 教材を順番に進めることを最優先したい
  • 語彙・文法など明確な学習成果を重視したい
  • 遊びよりカリキュラムを優先したい
  • 遊びに夢中になると学習へ戻りにくい
  • ネイティブ講師にこだわりがある

これは年齢だけで決まるものではありません。同じ3〜5歳でも、教材に沿って進むほうが安心する子もいれば、遊びがあると初めて話せる子もいます。

長女には遊びから入る形が合いましたが、無料体験では「楽しそうだったか」に加えて、どのくらい自分から反応したか、次も受けたいと思えたかを見て判断するのがおすすめです。

ワールドアイキッズの料金・無料体験

現在のワールドアイキッズは、1回25分のマンツーマンレッスンです。対象は3歳〜小学校6年生で、無料体験は2回受けられます。

2026年8月26日に確認した通常プランは次のとおりです。

プラン回数月額(税込)一度に予約できる数
ブロンズ月4回2,450円1回
Wブロンズ月8回4,800円2回
シルバー月12回6,500円3回
Wシルバー月16回8,250円3回
ゴールド30日間で30回10,780円3回
兄弟ブロンズ月4回3,900円2回

クレジットカードは毎月自動決済、銀行振込は3か月分ごとの支払い・更新。チケットの有効期限は付与日から1か月です。プラン料金やオプションの最新条件は、ワールドアイキッズ公式の料金ページで確認できます。

予約は2週間先まで、開始5分前まで可能。キャンセルは開始30分前までです。レッスンにはTeamsまたはZoomを使います。

無料体験後に自動で有料会員へ切り替わることはありません。続けたい場合は、マイページからプランを選び、支払い手続きを行います。

ほかのスクールとの料金差を見たい方は、安い子供向けオンライン英会話を比較するをご覧ください。この記事では価格の安さより、遊び型レッスンが子どもに合うかを中心に紹介しています。

無料体験では「最初の緊張」だけで判断しないでほしい

人見知りの子が無料体験で確認したい4つのポイント

人見知りの子が無料体験を受けるときは、最初から上手に話せるかより、遊びが始まった後の変化を見るほうが判断しやすいです。

人見知りなら遊びが始まった後の反応を見る

長女も、最初の挨拶では緊張していました。でも、色を使ったゲームや持ってきてゲームが始まると、自分から動きました。

最初の数分で固まっていても、好きな活動が始まった後に表情や発話が変わるかを見てみてください。

好きな遊びを事前に先生へ伝える

お絵描き、おままごと、人形遊び、持ってきてゲームなど、子どもが普段好きな遊びを予約時に伝えておくと、先生もきっかけを作りやすくなります。

英語で細かく伝えるのが難しい場合は、コンシェルジュにリクエスト内容を相談できます。

先生の得意な遊びも確認する

先生紹介や対応アクティビティを見て、子どもの好きな遊びと合いそうな先生を選びます。

人見知りの子は「人気の先生か」だけでなく、子どもが安心して続けられそうな雰囲気かも大切です。

「また先生と遊びたい」と言うかを見る

体験後は、何問答えられたかだけでなく、「また先生と遊びたい?」と聞いてみるのも一つです。

ワールドアイキッズを検討する段階では、正確な文章で話せたかより、もう一度その先生と関わりたいと思えたかが、続けやすさの手がかりになります。

ワールドアイキッズについてよくある質問

3歳・4歳でも受けられる?

はい。公式の対象は3歳〜小学校6年生で、幼児プログラムは3〜6歳向けです。

ただし、3歳なら誰でも25分座って受けられるとは限りません。公式案内でも、椅子に座り続けず、遊びの続きやリラックスした状態で参加してよいとされています。無料体験では、画面の前に座れるかだけでなく、遊びを通して先生と関われるかを見てみてください。

人見知りでも大丈夫?

人見知りでも合う可能性はあります。長女は最初は緊張していましたが、持ってきてゲームが始まると自分から参加し、3回目くらいには先生とのやり取りに慣れました。

ただし、初回から一人で話せるとは限りません。最初は親が隣で見守り、好きな遊びを先生へ伝えると入りやすくなります。

英語初心者でも大丈夫?

公式FAQでは、英会話が初めての子にも対応できるよう先生をトレーニングしていると案内されています。幼児向けの年齢別教材や、遊びを通したアクティビティもあります。

まったく初めてで不安な場合は、無料体験前に子どもの性格や好きなことをコンシェルジュへ相談しておくと安心です。

教材を使ったレッスンもできる?

はい。3〜6歳向けの幼児プログラム、小学生プログラムのオリジナル教材があります。

また、Side by Side、Let’s Go、Up and Awayなど、公式が対応を案内している市販教材も利用できます。市販教材を使う場合は受講者側でも教材を用意し、予約時に教材名やページを伝えます。対応教材は変更される可能性があるため、市販テキストの公式案内で確認してください。

毎回同じ先生を選べる?

担任制ではありませんが、予約時に希望する先生を選べます。お気に入り登録も可能です。

同じ先生の空き枠を予約できれば継続して受けられますが、毎回同じ曜日・時間を必ず確保できるとは限りません。相性の良い先生を数人見つけておくと予約しやすくなります。

親も英語を話す必要がある?

わが家では、親が英語を話す必要はほとんどありませんでした。

最初は隣で見守り、慣れてからは長女一人で受講しています。希望の伝え方や教材選びに困ったときは、日本語のコンシェルジュへ相談できます。

無料体験後に自動入会になる?

いいえ。公式サイトでは、無料体験後に自動で有料プランへ進むことはないと明記されています。

有料で続けたい場合のみ、マイページの「有料会員に登録してみる」からプランを選び、支払い手続きを行います。無料体験は現在2回です。無料体験の登録ページでも最新条件を確認できます。

まとめ|「英語で勉強する前に、人と英語で遊ぶ経験」を作れたスクール

さら

ワールドアイキッズは、人見知りの長女が4〜5歳で1年弱利用し、先生と英語で遊ぶ経験を作れたスクールでした。

最初は緊張していた長女も、持ってきてゲームやお絵描き、おままごとでは自分から英語を使い、3回目くらいには先生とのやり取りに慣れました。利用を終えるころには、英語で人と話すことへの抵抗がほぼなくなったと感じています。

一方で、語彙が大きく増えた実感は少なく、遊びに夢中になると単語だけで答えることもありました。年齢が上がり、次は語彙や文法を体系的に伸ばしたいと考えたため、5歳半ごろに利用を終了し、QQ Kidsのような教材型へ比重を移しました。

やめたから、合わなかったわけではありません。

4〜5歳の長女には、まず「英語で人と関わっても大丈夫」「先生と英語で遊ぶのは楽しい」と感じる時間が必要でした。ワールドアイキッズは、その時期の長女に必要な役割を果たしてくれたと思っています。

人見知りの子は、最初の緊張だけでは相性が分かりません。無料体験では好きな遊びを伝え、遊びが始まった後に自分から動くか、終わった後に「また先生と遊びたい」と思えるかを見てみてください。

無料体験2回

ほかのスクールも含めて候補を絞りたい方は、ほかの子供向けオンライン英会話とも比較するをご覧ください。

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