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子供オンライン英会話で安い6社を比較|月4回・週1から無理なく選ぶ

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月4回・週1から使い切れる回数で選ぶ、子供オンライン英会話6社の料金比較
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子供のオンライン英会話、できるだけ安く続けたい。でも、月額が安いところを選べばいいの?

料金を調べると、1回あたりの金額が安いプランもたくさん見つかりますよね。ただ、その中には、毎日など、たくさん受けることを前提にした単価もあります。

わが家では20社以上を体験し、QQ Kidsとワールドアイキッズは、それぞれ月4回程度で長く利用しました。その中で、料金を見る前に「うちは本当に月何回なら受けられる?」を考えるようになりました。

一番安いプランが、その家庭にとって一番コスパがいいとは限りません。

この記事では、少なめの回数から検討しやすい6社を比較します。まず回数と予算で候補を2〜3社に絞り、最後は無料体験で子どもとの相性を見ていきましょう。

目次

結論|安さを見る前に「月何回なら使い切れる?」を決める

わが家は月4回程度を長期利用

わが家の有料利用実績は、次のとおりです。

  • QQ Kids:月4回程度で約1年。 5〜6歳頃に利用しました。
  • ワールドアイキッズ:月4回程度で約1年弱。 4〜5歳頃に利用しました。

どちらも、回数をできるだけ多く入れるより、受けられる分を無理なく続ける形にしていました。これはわが家で使い切りやすかった回数で、すべての子に月4回が合うという意味ではありません。

たくさん入れすぎないことを優先した

最初からレッスンで予定をいっぱいにすると、子どもにも親にも負担がかかりそうでした。ほかの予定やおうち英語も含めて考えると、当時のわが家には週1回ほどのペースが入れやすかったです。

料金表を見る前に、まず家庭の予定にレッスンを何回入れられるか考えておくと、使い切れないプランを選びにくくなります。

月額・1回単価・使い切れる回数は別

「安い」を比べるときは、次の3つを分けて見ています。

  • 月額が安い: 毎月支払う金額そのものが少ないこと。
  • 1回あたりが安い: 固定回数プランなら、通常月額を規定回数で割った金額が少ないこと。
  • 家庭にとってコスパがいい: 無理なく参加でき、使い切れる回数と料金が合っていること。

月30回受けた場合の単価が安くても、実際には月4回しか受けられないなら、その単価で利用できるわけではありません。

プラン上の1回単価に加えて、「通常月額÷実際に受けられそうな回数」でも考えてみると、家庭での負担が見えやすいです。

月額、1回単価、実際に使い切れる回数という3つの安さの違い

2026年10月|安い子供オンライン英会話6社を比較

最新料金比較表

月4〜6回・週1回前後を検討するときの、代表的な通常プランをまとめました。総合的なおすすめ順位をつける表ではありません。

料金・回数・無料体験・未受講分の扱いは、2026年10月に各社公式サイトで確認した情報です。料金は税込。キャンペーン価格は含めていません。最新条件は申込前に公式サイトでご確認ください。

スクール比較プラン通常月額回数1回あたり目安未受講分/ポイント条件無料体験
ワールドアイキッズブロンズ・月4回2,450円月4回約613円チケット有効期限は付与日から1か月2回
QQ Kids月4回相当・200ポイント3,280円50ポイント講師なら4回相当820円※1講師ポイントで回数が変動。月会費ポイントは次回更新まで有効2回
Kimini英会話回数プラン・月6回3,630円月6回605円未受講分の翌月繰越不可。幼児英語コースは別条件3日間のうち1レッスン
hanaso kids週1回プラン3,080円週1回約710円※2週制は繰越なし。別途、繰越のある月回数制もあり2回
リップルキッズパーク週1回プラン3,300円週1回約760円※2原則翌週への持越し不可。事前のお休み申請制度あり2回
ハッチリンクジュニアベーシック・月4回3,800円月4回950円原則翌月繰越不可。幼児・学年別プログラム等は別料金2回

※1 QQ Kidsは、50ポイントの講師を選んだ場合の目安です。どの講師でも必ず4回受けられる、という意味ではありません。

※2 週1回プランは、月4.34回として計算した参考値です。hanaso kidsは公式の換算方法に合わせ、リップルも同じ換算で算出しています。月4.34回の受講を保証するものではなく、週ごとの上限や休講日等によって実際の回数は変わります。

固定月回数制の単価は「通常月額÷規定回数」で計算し、端数は四捨五入しています。

出典:ワールドアイキッズ公式料金、QQ Kids公式料金、Kimini公式料金、hanaso kids公式料金、リップル公式料金、ハッチリンク公式料金

料金体系が違うので単純な安い順にはしない

同じくらいの月額でも、「月の中で4回」「毎週1回」「ポイントを使って予約」では、予定の組み方が違います。

月回数制は、週ごとの受講制限がなければ、忙しい週を避けて別の週へ回数を配分できます。週制は、週ごとの上限に沿って受けるため、毎週そのペースを確保できるかが大切です。

QQ Kidsのようなポイント制では、希望する講師に必要なポイントも確認します。月額だけ、単価だけで順位を決めるより、家庭の予定に当てはめて比べる方が選びやすいと思います。

月の中で回数を配分する月回数制と、週ごとに受ける週制の違い

月4〜6回・週1くらいで始めたい家庭

月額を抑えたい場合

月4回を目安に探すなら、ワールドアイキッズ、QQ Kids、ハッチリンクジュニアのベーシックコースが比較候補になります。QQ Kidsは、表の回数が50ポイント講師を選ぶ前提であることも一緒に見てください。

毎週1回の予定を確保しやすいなら、hanaso kidsとリップルキッズパークの週1回プランも候補です。ただし、月4回固定のプランとは受け方が違います。

月4回より少し多く受けたい場合は、Kiminiの月6回プランも比べられます。4〜5歳向けの「幼児英語コース」は別条件なので、月6回プランと同じ条件で受けられるとは考えないでください。 幼児コースを希望する場合は、Kimini公式の幼児英語コース案内で確認できます。

ハッチリンクも、ここで比較しているのはベーシックコースです。幼児向け・学年別プログラムなどを選ぶ場合は、そのコースの料金で比較し直します。

わが家はQQ Kidsとワールドアイキッズを月4回程度で長期利用しましたが、料金だけで決めたわけではありません。希望するレッスン形式で、子どもが参加できることも大切でした。

未消化リスクも確認

「忙しくて受けられない週が出そう」という家庭は、月額と一緒に未受講分の扱いも見ておくと安心です。

たとえばhanaso kidsには、週1回プランとは別に、月4回3,300円の回数プランがあります。回数制では未受講分を翌月以降へ繰り越せ、繰越回数の上限は2か月分です。週制の方が月額は低くても、予定が変わりやすい家庭では、回数制も比較する意味があります。

ここでの「2か月分」は、繰り越せる回数の上限を指します。週プランには同じ繰越はありません。詳しくはhanaso kids公式の料金ヘルプとレッスンのヘルプをご確認ください。

ワールドアイキッズのチケットは付与日から1か月、QQ Kidsの月会費ポイントは次回更新まで有効です。QQ Kidsは、有効期限内なら更新日より先の日程の予約にもポイントを使えますが、翌月にポイントがそのまま残る仕組みではありません。QQ Kids公式FAQで、予約できる期間も含めて確認できます。

Kiminiの回数プランとハッチリンクのベーシック月額プランは、原則として翌月へ繰り越せません。リップルは原則翌週への持越しができず、事前のお休み申請という別の制度があります。

「受けなかったら次に回せるはず」と思わず、期限と、どの単位で回数を使うのかまで見るのがポイントです。

出典:ワールドアイキッズのチケット条件、Kiminiの回数プランの期間、ハッチリンク公式FAQ、リップルの予約・お休み申請ルール

月8回・週2くらい受けたい家庭

月8回制

月の中で8回ほど受けられそうなら、次のプランを比較できます。

スクール比較プラン通常月額1回あたり目安
ワールドアイキッズ月8回4,800円600円
QQ Kids月8回相当・400ポイント6,180円約773円※
Kimini英会話回数プラン・月8回4,840円605円
hanaso kids回数プラン・月8回5,500円約688円
ハッチリンクジュニアベーシック・月8回5,500円約688円

※QQ Kidsは50ポイント講師を選んだ場合です。各社の未受講分の扱いは、前の比較と同じように確認してください。Kiminiの幼児英語コース、ハッチリンクの別プログラムは、この比較に含めていません。

料金は2026年10月確認の税込通常料金です。単価は規定回数を使い切った場合の計算で、端数は四捨五入しています。

月4回ほどから増やす場合も、「子どもがもっとやりたがっているか」「家の予定に追加できるか」を見ながら考えたいところです。単価を下げるためだけに回数を増やす必要はありません。

週2制との違い

週ごとのプランでは、hanaso kidsが週2回・月額5,060円、リップルキッズパークが週2回・月額5,280円です。

月8回制と週2回制は、似たペースに見えても同じ条件ではありません。週2回制では、その週に受けられる上限が決まっています。忙しい週に受けなかった分を、翌週へ自由にまとめられるとは限りません。

hanaso kidsの週プランは日曜〜土曜、リップルは月曜〜日曜が1週間の単位です。リップルのお休み申請も、自動的な繰越とは違い、事前の手続きと条件があります。

毎週おおむね同じペースで受けられるか、週によって回数を動かしたいかで、比べるプランが変わります。

たくさん受けるほど1回単価は安くなる。でも本当に使い切れる?

多回数プランの注意点

回数を多く取れる家庭なら、次のようなプランもあります。

  • ワールドアイキッズ: 月12回6,500円、30日間30回10,780円。
  • QQ Kids: 月16回相当9,680円。50ポイント講師を選んだ場合、計算上は605円/回です。

少なめのプランより1回単価が下がることはあります。ただ、先に確認したいのは「子どもと家庭が、その回数を無理なく受けられるか」です。

「最安単価=わが家の最安」ではない

たとえば、ワールドアイキッズの30回プランは、30回すべて使えば当記事の計算で約359円/回です。もし4回しか受けなければ、支払額を実際の受講回数で割った負担は2,695円/回になります。

これは「10,780円÷30回」と「10,780円÷4回」を比べた計算例です。公式のプラン単価と、実際に受けた回数で見た負担を分けています。

家庭で月4回しか受けられないなら、まずは月4回程度のプラン同士で比べる方が、続けたときの支出を考えやすいです。反対に、たくさん受けられる家庭なら、多回数プランが合うこともあります。

わが家が月4回程度を選んだ理由

週1回ほどのレッスンと絵本や動画を組み合わせる家庭の予定

いきなり増やして子どもの負担にしたくなかった

新しい先生と画面越しにやり取りするだけでも、子どもには新しい経験です。わが家では、慣れる前から回数を増やすより、先生との時間を楽しめるかを見たかったです。

「安くなるから、もう1回入れよう」より、無理なく参加できる余裕を残すことを優先しました。

週1程度が予定に入れやすかった

家庭の予定の中に、週1回くらいならレッスン時間を作りやすかったです。

毎日受ける前提のプランより、実際に予定へ入れられる回数で契約する方が、わが家ではほぼ使い切れました。

おうち英語の時間も残したかった

オンライン英会話以外にも、動画や絵本など、家で英語に触れる時間を残したいと思っていました。

レッスンだけで予定を埋めず、ほかのおうち英語と組み合わせる。その中で、QQ Kidsもワールドアイキッズも月4回程度が取り入れやすかったです。

体調不良でも翌週2回で調整できた

体調不良などで1回できない週があっても、翌週に2回入れるなどして、月の中で調整していました。そのため、わが家ではほぼ未消化にならずに続けられました。

これは、月の回数を別の週へ配分し直した利用当時の体験です。週制プランの未受講分が翌週へ繰り越される、という意味ではありません。

キャンセルで回数やポイントが消費されるか、いつまでに受講・予約が必要かは、各社の規定によります。回数を選ぶときは、予定変更があった場合の条件も一緒に見ておきたいです。

料金だけで決めない|最後は子どもが楽しめるかを見る

人見知りの長女では特に重視

料金よりも大切にしていたのは、「子どもが楽しめるか」でした。

長女は人見知りだったので、英語を嫌いにならず、先生との時間を楽しみ、実際にレッスンへ参加できることを重視しました。

ワールドアイキッズでは、先生の指示に合う物を家の中から探す「持ってきてゲーム」が好きでした。お絵描きやごっこ遊びなど、遊びを通したやり取りには参加しやすかったです。

QQ Kidsでは教材に沿って学ぶ時間を持てましたが、先生の子どもへの関わり方も、続けやすさにつながっていました。

同じ回数で料金を比べた後は、こうしたレッスンの違いを、わが子の反応で確かめたいと思っています。

安くても続かなければ意味がない

月額が低くても、子どもが負担を感じ、予定した回数に参加できないなら、その安さを十分には生かせません。

だからといって、高いスクールなら合うとも限らないですよね。20社以上を体験して、先生やレッスン形式によって子どもの反応が違うと感じました。

まず予算と回数で候補を絞り、その中で子どもが楽しめるかを見る。この順番なら、料金も相性も確認しながら選べます。

条件別に候補を2社ほどに絞ったら無料体験へ

個別レビューで実体験を確認

料金条件に合いそうなところが見つかったら、レッスンの様子も確認してみてください。実体験は、次の記事で詳しくまとめています。

QQ Kidsとワールドアイキッズは長期の有料利用、hanaso kidsとハッチリンクジュニアは無料体験のレビューです。利用した範囲が違うことも含めて読んでいただけるとうれしいです。

無料体験で子どもの反応を見る

候補を2〜3社に絞ったら、まずは2社程度を体験して、子どもの反応を見てみます。

  • 先生との時間を楽しめているか。
  • 自分から話す、物を見せる、まねをするなど、参加しようとする様子があるか。
  • レッスン形式が合っていて、家庭の予定の中でも続けられそうか。

英語が得意でない私でも、表情や参加の様子は確認しやすいポイントでした。正解した数だけで判断するより、「この時間ならまた参加できそう?」を見るようにしています。

無料体験で子どもが楽しめるか、参加できるか、続けられるかを見るポイント

無料体験の条件もプランごとに確認してください。たとえばKiminiの回数プランは3日間のうち1レッスンで、体験終了後は有料プランへ自動移行します。継続しない場合は、初回引落日の前日までに専用フォームで手続きする必要があります。詳しくはKimini公式の無料体験・契約案内をご確認ください。

まず家庭で無理なく受けられる回数を決めて、条件の合う2社程度を無料体験で比べてみてください。

候補に残ったスクールの公式情報は、こちらから確認できます。

料金以外も含めて選びたいなら総合比較へ

この記事では、予算・受講回数・未消化のリスクを中心に比べました。

先生の関わり方や教材の進め方も含めて候補を絞りたい方は、子ども向けオンライン英会話3社比較をご覧ください。QQ Kids・ワールドアイキッズ・Novakidを、子どもが楽しめるか、先生、カリキュラムの視点で整理しています。

家庭で使い切れる回数を先に決め、その条件で料金を比べる。最後は無料体験で、子どもが先生との時間を楽しめるかを見る。

わが家には月4回程度が続けやすかったですが、必要な回数は家庭によって違います。単価の低さだけに合わせず、今の暮らしに無理なく入るプランを選びたいですね。

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