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結婚式当日レポ5 新郎新婦入場【アルカンシエルluxe mariage大阪】

新郎入場


ゲストの方が入場され時間になるといよいよ挙式が始まります。
新郎の入場時は、笑いが起こることがあると色んな方が書いていましたが、私の旦那さんはそういうタイプでもないので、大丈夫かなぁと思っていました。
2階の控え室までは聞こえてこなかったですが、入場時の旦那さんの顔がこわばっていたらしく、
「顔が固まってる」と友達から茶々入れられ、笑いが起きたみたいです(笑)
カメラマンさんの写真を見ると、確かに旦那さんの入場時の顔ガッチガチでした。

そのあとは満面の笑みで皆さんも笑ってたみたいです。

新婦入場


私は2階からの入場にしました。
神父さんの「新婦入場」のお声の後、ドアが開きます。
まずは皆さんからお顔が見えるところまでまっすぐ歩き、一礼。
ここから母は右側の階段、私は左側の階段を降り、階段下で合流して一礼。

その後ベールダウンになります。

階段降りる際に、バランスをとるためにブーケが上がってくるのを気をつけてくださいと言われていたのですが、私もしっかり上がってしまっていました・・

ベールダウン


ベールダウンは母が前に持ってくるベールを間違いかけるというハプニングもありましたが、しっかりと私を起こすところまで行ってくれました。
カメラマンさんの写真が母側の写真しかなかったのは残念でしたが、カメラ1台だと仕方ないですよね。
映像がしっかり残ってることをお祈りします・・!
他の方のレポでベールダウンをチャペルに入る前に行うか選べる、というのをよく見るのですが、アルカンシエルはそういうことも特に聞かれませんでした。
私はチャペル内でやりたかったので良かったのですが、外で行いたい方はプランナーさんに確認してみてください。

バージンロード


アルカンシエルは大理石、ブルーの毛氈、レッドの毛氈の3タイプのバージンロードが選べます。
はじめはブルーに憧れていたのですが、綺麗に床に映るステンドグラスを旦那さんが気に入ってたのを聞いて、私もすごく素敵に思えたので、何も敷きませんでした。
母と一歩ずつ歩くバージンロード。
一歩ずつ過去を振り返りながら・・とかできればよかったんですが、わたしは歩くのに必死(笑)
来てくださった皆さんの顔もまともに見れませんでした・・
母から旦那さんに手が渡るときも、ここは新婦は一礼しないんですが、リハーサル時にわたし一礼をしてしまって、本番はしないように気をつけていたので、全然感動する暇もなく、ただただ作業をこなすだけに・・
ここは後で思うともっといろんなことを考えて歩くべきだったなぁと思います。
写真を見て母がしっかりと礼をしてくれているのを見ると、ぐっときます。

ひとつ残念な点があって、母から旦那さんに手を渡す写真が1枚もなかったんです!!!!
こんな定番ショットないとはおもわず・・・
私挙式の写真は定番ショットがあれば、あとはお任せしようと思っていたので、作成しませんでした。
でもこんな定番ショットがないとは思わなかったので、きちんと指示書作成すればよかったとここだけは後悔しました!

皆さんも定番だから、とせずにきちんと指示書お作りすることをお勧めします!
(友達が撮影してくれてたのが幸いでした・・)

ABOUT ME
紗羅
結婚、妊娠、出産を終え0歳の女の子育児を行うママ。いつまでも可愛いを目標に、美容や旅行情報をお届けしています。 詳しいプロフィールはこちらをご覧ください♡