子育て

「パルスキップ」ピジョンの最軽量3輪ベビーカーを使ってみた【口コミ】

子育てしてる人なら誰もが知っているメーカーPigeon(ピジョン)から、最軽量3輪エアタイヤベビーカー「palskip(パルスキップ)」が5月31日に発売されました。

一度発売延期された商品なので、気になっている方も多いのではないでしょうか?

今回、インスタグラムのプレゼント企画に当選し事前に使用させていただきました!

実際にじっくり使用して、良かったらブログでも紹介しようと思っていたところ、こんなに遅くなってしまいました。

ですが、とても良い商品で大満足だったので、ご紹介させていただきますね!

palskip(パルスキップ)の商品概要、特徴

私の感想の前に、パルスキップの商品概要と、商品特徴をご紹介しますね。

商品概要

 

商品名 palskip(パルスキップ)
カラー 3色(バネッサレッド/オリビアネイビー/グレイシーグレー )
月齢 生後1ヶ月〜36ヶ月(体重15kg以下)
タイプ 背面式
サイズ [折りたたみ時]W550×D420×H820mm(フロントガードあり)
[折りたたみ時]W550×D420×H680mm(フロントガードなし)
[展開時]W550×D750×H1150mm
重量 本体重量7.1kg
タイヤ径 直径203mm (エアタイヤ採用)
リクライニング角度 110度~170度
本体価格 59,000円 (税込価格63,720円)

商品特徴

3輪ベビーカー最軽量の7.1kg

3輪ベビーカーはおしゃれで機動性もいいけど重いよね、という常識を打ち破るクラス最軽量。

3段階に小さく折り畳むことが可能なので、フロントガードを肩にかけ、一人で持ち運ぶことができます。

ワンタッチ操作で3つに折り畳むことができる安定自立設計。

折り畳むとコンパクトになるので、車や家の中でも場所を取らずに収納可能です。

車のトランクにも立てて乗せることが可能なので、荷物の多いお出かけも大丈夫。

振動を吸収する20cmの大径エアタイヤ

画像引用:Pigeon公式サイト

安定感のある大径エアタイヤで、一般的なノーパンクタイヤに比べて33.5%も振動を軽減。

ママも押し心地軽やか、赤ちゃんも心地よい乗り心地を実現しています。

エアタイヤはクッション性が高く、太く安定感があります。

街中の段差やでこぼこ道も楽に乗り越えることができます。

日差しから赤ちゃんを守る大きなサンシェード

赤ちゃんの弱いお肌を日差しやホコリから守る、大きなサンシェード。

5段階調整可能で、もちろんのぞき窓付き。

背面でもしっかり赤ちゃんをのぞき窓から見守ることができます。

サンシェードは撥水加工に加え、98%UVCUT、UPF50+としっかり日差しから守ってくれます。

風通しの良いサイドメッシュシート

赤ちゃんは頭部に汗をかきやすいです。

そのため、頭部のサイドには通気性の良いメッシュ生地を採用し、ベビーカー内の温度の上昇、汗によるムレを防いでくれます。

また、ふわふわのインナーシートは赤ちゃんの頭と腰を優しく守り、汚しやすい赤ちゃんのために洗濯機で丸洗いでき、清潔に保つことができます。

54cm ハイポジションシート

地面の熱やホコリから赤ちゃんを遠ざける、54cmのハイポジションシート。

ベビーカーを押すママやパパと赤ちゃんの距離もグッと近づき、赤ちゃんもご機嫌に。

ハイシートは乗せ降ろしも楽に行うことができます。

palskip(パルスキップ)を実際に使用してみた口コミ

我が家が今まで使っていたベビーカーは

1台目が四輪ダブルタイヤの少し古めのもの(combi製品)。

2台目が四輪シングルタイヤの最新(combiのAttO)。

そして、3台目が三輪シングルタイヤのパルスキップです。

また、使用環境は

  • バス、電車などの公共機関
  • 車の使用は無し(帰省先で少し使用しましたが、基本的には車に積み込むことはないです)
  • 生後5ヶ月、身長70cm 、体重9キロのビッグベビー

になります。

ベビーカーは生活スタイルによって、必要な機能が違ってくると思うので、参考までに記載させていただきました。

パルスキップの良かった点

大径エアタイヤで、でこぼこ道もスムーズ!

私が一番感動したのはこれです。

1台目に使用していたダブルタイヤのベビーカーは、タイヤが小さいこともあり揺れがかなり気になっていました。

でこぼこ道ではハンドルを持っていかれることもあり、かなり押しにくかったのですが、パルスキップはでこぼこ道を感じさせないスムーズさ

2台目のAttOもかなり大きめのシングルタイヤですが、それよりもパルスキップの方がスムーズです。

これがエアタイヤの効果なのでしょうか。

店頭ではでこぼこ道を運転することがないので、なかなか感じられないかもしれませんが、舗装された道ばかりではない地域にお住まいの方は、かなり便利に感じると思います。

曲がりやすい

四輪のベビーカーは左右への曲がりが少しもたつきますが、パルスキップは三輪ベビーカーなので、左右への曲がりがスムーズ。

細かい移動がしやすいです。

前輪が一つしかないため、片手で操作していても簡単に方向転換ができます。

旦那はこれが一番気に入ったようで、しきりに褒めていました。

シートが広い

我が家の赤ちゃんは本当にビッグベビー。

対面式に変えられるベビーカーはどれも少し窮屈そうでした。

背もたれをあげられるようになってからは、そこまで感じませんでしたが、横幅は少し狭そうです。

ただパルスキップはシートが広々としているので、うちのビッグベビーでもゆとりがあります。

むしろ広々としていてきちんと座らせないと倒れてしまいそうなので、ベビーカーシートなどを使用した方が快適に過ごせそうです。

我が家はこちらのメラビーのものを使用しています。

可愛い柄ばかりでどれにするか悩んじゃいます!

3輪ベビーカーなのに軽い

3輪ベビーカーってオシャレだし、動作がいいのはわかるけど重たい・・・ってイメージありますよね。

私もそのイメージで下が、パルスキップは最軽量の7.1kg

写真撮影をするために2階の部屋に運んだんですが、私一人でもすんなりと運ぶことができました。

3段階でコンパクトに折り畳むことができたので、車のトランクにも楽々入れることができます。

頻繁に車に出し入れしたり、でこぼこのない道で使う方には、もっと軽いベビーカーの方が良いと思いますが、

私のように車はほとんど使わない、電車やバスが移動手段の人には十分の軽さです。

バスにも乗ってみましたが、一人で乗せることもできましたよ!

サンシェードが高さがあり大きい

combiのAttOは座席がハイシートだからなのか、サンシェードの高さが座席に対して低めです。

そのため、サンシェードをかなり閉めないと日が避けられなくて、赤ちゃんから外が見えずらくなっています。

パルスキップは座席に対してサンシェードが高く、また大きさもあります。

少し閉めただけで日が避けられるので、赤ちゃんも外を見るのが楽しそうでした。

また、サンシェードを閉めるときに大きな音がしないのも高得点!

我が家の赤ちゃんは敏感なので、サンシェードを閉める音でもぞもぞ起きそうになるので、音がしないのは助かりました。

 

パルスキップの気になった点

タイヤがエアタイヤなのでパンクの恐れあり

良かった点で、エアタイヤの走行性をあげたのですが、ベビーカーに空気を入れなきゃいけないというのは、

ズボラな私には少し面倒かなぁと思いました。

エアタイヤなので、もちろんパンクの恐れもあります。

(5/31〜8/31までに購入、キャンペーンに登録した方は、パンクしても無償保証が1年ついてくるみたいです。)

ベビーカーに備え付けられる小さいな空気入れが付いているので、思い出したときに簡単に空気を入れることはできますが、パンクした時に少し焦りそうだなぁと思いました。

ただこのエアタイヤが、パルスキップのスムーズさを実現しているんですよねぇ。

なら空気入れぐらい我慢しようかな、と思えます。

それぐらいパルスキップのスムーズさは素晴らしいです!

畳んだ時の自立

パルスキップは畳んでも自立します。

ただ、前輪を内側に向ける必要があり、四輪しか使ったことがなかった私からすると、少し面倒。

そして安定性も四輪に比べると下がります。

畳んだ時に前輪が外側に向かないようにロックがあると良かったなぁと思いました。

パルスキップを使用した方の口コミでは、ここを難点にあげている方がほとんどでした。

対面ができない

そもそも三輪ベビーカーを選ぶ肩は、対面できないことをきにする方って少ないと思うんですが、私は対面にするのが大好きなので少し残念でした。

特に低月齢の時は、対面にした方が赤ちゃんが落ち着いて乗ってくれるんですよね。

4ヶ月ごろに一度背面にしたんですが、顔が見えずにグズグズ泣くことがあったので、また対面に戻しました。

これは赤ちゃんによると思うし、最初から背面しかないなら、赤ちゃんもそれで慣れると思います。

ただ、対面はママが楽しい(笑)これは間違いないです。

palskip(パルスキップ)はオススメできる三輪ベビーカー

youtubeに詳しい説明があったので、こちらも参考にしてみてください。

私は、実際に試させていただいて、三輪ベビーカーってとても良いなと思いました。

見た目がオシャレだし、走行性が抜群。

車に頻繁に乗り入れしない方は、絶対に大きめのタイヤのものを選ぶことをオススメします!

かといって重いベビーカーを選ぶと、今度はバスに乗るのがかなり大変になります。

実際に赤ちゃんを入れたままバスに乗り降りできる重さは、8キロちょっとぐらいのベビーカーが限界なのかなぁと私は思いました。

その点、パルスキップは7.1kgで三輪ベビーカー最軽量なので、問題なし!

気になった方は、ぜひ店頭で試してみてください!

(お店の中に段差があれば、でこぼこ道のスムーズさをぜひ体感して欲しいです)

ABOUT ME
紗羅
結婚、妊娠、出産を終え0歳の女の子育児を行うママ。いつまでも可愛いを目標に、美容や旅行情報をお届けしています。 詳しいプロフィールはこちらをご覧ください♡