ジャパンテーブルコーディネートスクール(JTS)のディプロマ資格を取得しました!

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素敵なカフェでランチ、高級レストランでディナー。
なんて皆さんも憧れたりしませんか?
もちろん私もその一人です!
ご飯が美味しいのはもちろんですが、あの素敵な空間に包まれているだけでご飯が2倍も3倍も美味しく感じますよね!
家でそんな空間が作り出せたらなぁ・・・と思い、今回ジャパンテーブルコーディネートスクールさんで資格を取得することにしました♡
実際のレッスン中に作ったテーブル大公開しますので、ぜひ最後までご覧ください♡

そもそもテーブルコーディネートって?

テーブルコーディネートって聞くと、結婚式や高級レストランをイメージする方が多く、難しそう!お堅そう!私には無理・・・と敬遠される方も多いのではないでしょうか。

テーブルコーディネートとはさまざまなテーブルウェア(和洋食器・グラス・キッチン用具・テーブルクロス等)や酒瓶、花、ライト等で食卓を飾り、家族や来訪者をもてなすためにテーブルをコーディネートすること、またはその展示。
テーブル周りの食空間全般を扱うが、近年各地で開催されている展示会では
テーブルウェア等を主体とし、料理を盛りつけないタイプ
テーブルウェアの上に擬似的な料理を盛りつけるタイプ
テーブルコーディネートを行ったうえで実際に食事会を行うもの
と、三種類に区分される。
出展:ウィキペディア

こうやって調べていくとどんどん難しそうに感じるのですが、ご安心ください!
そもそもテーブルコーデイネートは「美味しいものをより美味しく食べるため」に行う演出のことです。

美味しいは見たときにすでに決まっている?!

人は「美味しい」を5感(味覚、視覚、聴覚、触覚、嗅覚)で感じると言われています。
その中でも8割を占めているのが視覚になり、味覚で美味しいと感じるのは1〜5%にすぎないと言われています。
つまり、食卓の空間を見たときに、すでに8割料理の感想が決定しているのです。

でも、テーブルコーディネートするのって難しいんでしょ?と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私は、テーブルコーディネートってそれほど大げさなものではないのかな、と思います。
例えば、クリスマスやお正月、イベントごとにはちょっと飾り付けをしたり、料理のメニューを変えてみたりする経験ってありませんか?
もうそれがすでに立派なテーブルコーディネートなんです!
日常に少し手を加えるだけで、食事の時間が楽しくなるのがテーブルコーディネートの良さだと思います。

ジャパンテーブルコーディネートスクールって?

ジャパンテーブルコーディネートスクールは、実践で使える”プロ”のテーブルコーディネーターを養成いたします。ただ知識を丸暗記するのではなく、実際に”物”を触りながら体で覚える授業をコンセプトにしております。ですので、全くの初心者の方でも遊び感覚で楽しく勉強することができます。そして、自然にプロとしてのコーディネート力が身につきます。
出展:ジャパンテーブルコーディネートスクール公式HP

ジャパンテーブルコーディネートスクール(JTS)代表の和田よう子先生は、1999年ほどからテーブルコーディネート講座を開かれていらっしゃり、大活躍されている方です。
詳しい経歴は公式HPに掲載されていました。
スクールは現在、海外にも指定認定校があるぐらいの広がりで、私は銀座校の木村友美先生のところで教わりました。
カリキュラムや価格がしっかりと公式HPに記載されており、安心して申し込むことができるのが特徴だと思います。
また、急いでディプロマを取得したいかたには、最短3日で取得できる超集中講座も用意されています!

私がレッスン中に設えたテーブルをご紹介!

ジャパンテーブルコーディネートスクールで学んでとても大満足だったので、私がレッスン中に設えたテーブルをご紹介させてください!
それぞれ課題の食器が決まっているので、同じようなテーブルにならないのも特徴かなと思いました!
カリキュラムも公式HPに記載されています。
回数を増すごとに上達しているかどうか、みなさんの目でご判断いただければと思います。
感想教えていただけると嬉しいですし、今後に繋がると思うのでぜひください(笑)

初級コース

初級コースのテーマは、「すぐに生活へ取り入れられる内容をテーマに、基礎知識を学ぶ」
第一回 アフタヌーンティ、第二回 テーブルイメージ8分類は、実際に先生が設えてくださったテーブルを見ながらのレッスンになります。

第三回 ランチ・ブランチのテーブルコーディネート

私が初めて設えたテーブルがこちらです。
まさにシンプル(笑)

私が設えたテーブルで、先生がランチをご用意してくださいました。
お料理がのると、一気にそれっぽくなります。

第四回 ディナー・アフターディナーのシーンのしつらえについて

アフターディナーのテーブルコーディネート。

一気にそれっぽくなったと思いませんか?
しっとり夜にキャンドルを灯して過ごすのも素敵ですよね。

第六回 記念日のしつらえ

(第五回 和食のテーブルについてに関しては講義のみです)
この日のお花と、課題のお皿に合わせて、夏生まれの旦那さんをお祝いするテーブルを考えて見ました。

料理だけではなく、デザートを合わせてもあうんですね!

中級コース

中級コースのテーマは、「手ぶらで実践クラス。教室で貸出しされる食器類を使ってコーディネート」
初級のレッスンは講座も多かったですが、中級になると一気に実践が増えます。
頭を使いながら手を動かしている時間が至福でした!

第一回  ガラス器

ガラスの器は夏だったこともあって、「リトルマーメイド好きの女子会」をテーマにしました。

第二回  七夕(和食器・磁器・白他)

七夕って馴染みのあるイベントだと思っていましたが、テーブルとして考えたことがあまりなかったのでかなり悩みました!
「天の川を見ながらいただくそうめんパーティー」って素敵だなぁ、と思い設えたテーブル。

その日のランチは先生が、そのまま設えてくださいました。
まさにそうめん!

第三回  ハロウィン(キッズパーティ)

ハロウィンは最近日本でも一大イベントになってきましたよね。
あえてのティーパーティーで設えてみました。
かぼちゃのフィギュアがあるだけでハロウィンだな!ってわかってもらえるのが良いところですよね。

第四回 織部(和食器・陶器・緑)

お魚が嫌いだった父が私の作ったテーブルだったら克服してくれたかなぁ?なんて考えながら設えました。
まぁ私もお魚苦手なんですけど(笑)

第五回 感謝祭(実りの秋)

第4回のレッスンで、お魚から秋の美味しい秋刀魚をイメージしたので、かなり同じようなテーブルになってしまいました。
紅葉を感じるテーブルになったでしょうか?

第六回 ピンチョス(ホーム)パーティ

結婚式を控えていた時に何度か参加させていただいた花嫁会。
自分では開催することはなかったですが、自分ならピンクと白を基調にした会にするかなぁ?なんて考えながら設えました。

実際に飲み物やデザートが加わると一気に華やかになりました!

上級コース

上級コースは今までとは少し違い、食器や色彩に関してのレッスンになります。
第一回  陶磁器について、第二回  テーブルコーディネートとそのスタイルの流行、イメージ分類について、第三回  色彩に関して(色の操り方)、では、資料を使いながらの講義になります。
第四回  紅茶については、実際に紅茶のテイスティングを行いました。
これがとても楽しかったです!味を感じるって難しい!

第五回  フラワーアレンジメントのスタイル

センターピースのお花を決めながら、アフタヌーンティーのテーブルを設えます。
美女と野獣のポット夫人とチップが可愛かったので、美女と野獣をテーマにしました!
お花が白だったので、この選択が凶と出て、かなり苦戦しました!!

お料理がのるとさらに素敵♡(自画自賛)

第六回 シャンパーニュのあるテーブルスタイル

最後に大苦戦したシャンパーニュのテーブル。
まずお酒をあまり飲まないので知識が薄かったのですが、しっかりと学んでから作ったので、学んだ情報を全て詰め込みました!

いかがですか?上達したでしょうか?


初日のテーブルから最後のテーブルまで一気にみていただいたのですが、上達したでしょうか?
自分ではかなり上達して、いろんなものを使えるようになったと思うのですがいかがですか?
とは言っても、まだまだ初めたばかりで、勉強中なので、先生のようにパパッと作るところまではいかないのですが、じっくり考えることでいろんなアイディアが浮かんでくるようになりました。
皆さんもワンランク上のテーブルで、素敵な食事時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
もし習ってみたいけど・・・なんて悩んでる方がいらっしゃれば、お答えできる範囲でお答えするので、ぜひメール等お待ちしてます!

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