2017/3/2-11 HoneyMoon イギリス・フランス

オイスターカードの買い方は?快適にロンドン観光しよう!

ハネムーンは3月にロンドン・パリに行くことになりました!
航空券を予約したり、ホテルを予約したり、準備することはたくさんあるのですが、旦那さんが「Oystercard(オイスターカード)」を準備してくれていたので、私も調べてみました。

オイスターカードって?


オイスターカードとは、簡単にいうと日本の「suica」です。
交通機関で使用できる非接触式ICカードのことで、旅行をスムーズに行うためには必需品ですよね!
私も旅行先では、ほとんど非接触式ICカードを使用しています。
旅行者でも簡単に購入することができるので、使わない手はないですよね!

使用できる乗り物

オイスターカードは、ロンドンで走っている公共交通機関のほぼ全部が対象です。
タクシーや特急列車には使うことができませんが、バス、地下鉄、オーバーグライウンド、DLR、Tram(路面電車)、NationalRailなど様々な乗り物に対応しています。

オイスターカードの種類

オイスターカードにはいくつか種類があり、オイスターカードの他にワンデイトラベルカードと呼ばれる1日乗車券、セブンデイトラベルカードと呼ばれる7日切符があるようです。
※今回はオイスターカードについてのみ記載しております

ビジターオイスターカード

今回旦那さんが購入したがこちら。
出発前に日本で購入することができるため、駅で並んで購入する必要がありません。
デポジットは3ポンドで、返金はされないタイプです。
後ほど紹介する在住者用カードではなく、こちらのカードの方が見た目が可愛いからだそうです(笑)
ただ比較すると確かに可愛い!旅行の記念にもなるので可愛いのはポイント高いですよね!
こちらは英国政府観光庁オフィシャルショップで購入できます。

在住者用オイスターカード

ロンドンの駅の窓口、自動発券機、トラベルインフォメーションセンターなど多くの場所で購入可能です。
デポジットは5ポンドで、デポジットとカードの残高が自販機で払い戻し可能です。

オイスターカードのシステム

オイスターカードにはスムーズに乗り降りできるだけではなく、もう一つ利点があります。
最近日本でもICカードで乗車すると割引が適用されますが、オイスターカードにもそのようなものが存在します。

Pay as you goとは?

Pay as you goとは直訳すると、「行っただけ払う」という意味です。
カードにチャージしてある金額から交通機関を使うたびに料金が引かれるシステムで、普通のICカードと何ら変わりはありません。
ただ、1日に引かれる金額の条件が決まっていて、これを「price cap」と言います。
複雑なのはここからで、プライスキャップの金額は移動したゾーン、またピークかオフピークかによって値段が変わります。

プライスキャップの一定金額を超えるとあとは乗り放題!

プライスキャップの金額は、価格改定などにより変動ありますが、使用金額が上限を超えると、それ以上はいくら乗っても料金が引かれることはありません。
旅行者は観光地に多く移動することになるので、とってもありがたいですよね!

ピーク、オフピークで料金が変わる

ロンドンの地下鉄はゾーンで区切られており、またピークかオフピークかによって値段が変わります。
オイスターカードでPay as you goを使用する時
・ピーク時間:月曜日〜金曜日の朝6:30から9:30 夕方の4:00から7:00
・オフピーク時間:月曜日〜金曜日の朝6:30から9:30 夕方の4:00から7:00以降、週末
(こちらも変動あると思われます)

どちらを買うのがお得なの?

どちらを買うのが得かは、滞在日数、使用頻度、使用時間、使用エリアなどによって変わります。
こちらのサイトが詳しくまとめられていて参考になりました。
トラベルカード vs ビジター・オイスター・カード: どちらのチケットを買うべきですか?

旦那さんは見た目でビジターオイスターカードを選んでましたが、私も迷わずビジターオイスターカードを選びます♡
特別な柄はきっと旅行の思い出になりますよね!

ABOUT ME
紗羅
コスメと旅行と紅茶を愛する女子力向上ブロガー♡ 毎日の日常を可愛く彩る「スプーンひとさじのお砂糖」を届けていきます♡ 詳しいプロフィールはこちらをご覧ください♡
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